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アメリカの安全な卵!卵かけご飯ができるPasteurized eggs!低温殺菌卵は自分でも作れる

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アメリカの安全な卵!卵かけご飯ができるPasteurized eggs

アメリカ出産後、ずっと食べたかった「たまごかけご飯」!妊娠中は、生物NGだったのでガマンしていましたが、ついに解禁。

アメリカでも安全な卵「Pasteurized eggs」をつかえば、卵かけごはんや、自家製アイスクリームやプリン、マヨネーズなどにも安心して使えます。

Pasteurized eggsとは低温殺菌卵

Pasteurized eggsとは、サルモネ菌のリスクを減らすために、低温殺菌された卵のことです。

アメリカで普通に売られている卵は、低温殺菌されていません。そのため、加熱せずに生食すると、感染のリスクがあるため、注意書きにも、しっかりと火を通して食べるようにと書かれています。

▲アメリカの一般的な卵には完全に火を通すようにという注意書きがある

しかし、マヨネーズや、エッグベネディクト、ポーチドエッグ、そして卵かけご飯には、生のまま食べられる卵が必要です。

そんなときに利用するのがPasteurized eggs(低温殺菌たまご)。

アメリカの安全な卵!卵かけご飯ができるPasteurized eggs!自分でもできる

▲低温殺菌卵には「生で食べてはいけない」という記載はない

アメリカで低温殺菌卵(Pasteurized eggs)が買える場所&値段

ロサンゼルスのさまざまなスーパーを探しましたが、低温殺菌の卵として売られているのは、こちらのブランドしか見たことがありません。

アメリカの低温殺菌卵が買える場所&値段

▲Davidson's Safest Choice Davidson's Eggs

低温殺菌された卵には「P」のマークが付いています。

ロサンゼルスの日系スーパー・マルカイでは12個$4.99〜$5.99で販売されています。

ホールフーズやトレーダージョーズには売られていません(※以下注意)

もう少し高級路線の、Gelsons(ゲルソンズ)には売られているようです。

間違えた!Pasture-Raised eggsを生で食べてしまった

「Pasteurized」とは、低温殺菌の意味ですが、すごく似た言葉で「Pasture raised eggs」というのがあるんです。

「Pasture raised 」は”放牧育ち”という意味です。この卵は、少なくとも108スクエアフィート以上の広さで、豊富な芝生や餌のある環境で育てられていて、濃厚な味わいがおいしい卵ですが、低温殺菌はされていません。

だまされた!pasture raised eggsは間違いだったけど、食べてしまった

ホールフーズ、トレーダージョーズには、低温殺菌(Pasteurized)は売られておらず、放牧卵「Pasture raised eggs」は売られています。

パッ見よく似ていたので、「ホールフーズやトレジョ にあるじゃん!」と勘違いして、3ヶ月くらい、「Pasture raised eggs」で、卵かけご飯してました。笑

インスタ(@lalifeinfo)で、フォロワーさんに間違いを指摘していただき、気づきました!

10回以上食べちゃいましたが、ラッキーだったのか、食あたりはしませんでした(絶対マネしないでください笑)

正直なところ、Pasture raised eggsの卵かけご飯…

めっちゃめちゃ美味しいです。卵の味が濃いので、リッチな味わいです。(絶対・絶対マネしないでください笑)

自分で低温殺菌する方法

実は、低温殺菌(Pasteurized)は自分でもすることができます。こちらのYoutubeでは、自宅で卵を低温殺菌する方法が紹介されています。

サルモネラ菌を殺菌するには、140F(60度)で加熱します。通常サイズで3分、大きいものは4分〜5分ほど加熱し、氷水にあげて1分ひやす。そのまま10分ほどおいておく。タオルでふいて乾かせば、冷蔵庫で1週間の保存が可能とのこと。

ただ、茹で上がってしまわないように気をつけながら、60度以上を一定時間キープするのは結構難しい。

そんなときに便利なのがアノーバの低温調理器。これだと、特定の温度設定でキープできます。

これは最近話題になっている「低温調理器」というものです。ロンドンハーツでメンタリストDaigoさんも愛用していて、ローストビーフなどのミディアムレアの調理が簡単にできるというキッチン用品です。お肉が硬くなる68度以下の低温で調理すると、柔らかく仕上げることができます。

日系レストランで卵かけご飯

自分で買うのも、作るのも嫌っという方は、日系レストランで「たまごかけご飯」を提供している場所をみつけてください!

アメリカでも日本人経営のお店では提供していることがありますよ♡

 

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アメリカで「卵かけご飯」に挑むには

アメリカで「卵かけご飯」が食べたい

アメリカで「卵かけご飯」に挑むには、安全なPasteurized eggsを選ぶことがポイントです。

在米歴が長い人は、Pasteurized の卵でなくても、卵かけご飯を普通にしている人もいます!

  • 買ってすぐなら大丈夫
  • 熱湯を殻にかければ大丈夫
  • 日系(ニジヤやマルカイ)の卵ならなんでも大丈夫

と思っている人もいるようです。笑

でもそれは、”たまたま”当たらなかったのでラッキーだったというだけで、自己責任になってしまいます。

医療費の高いアメリカでリスクはとりたくないですし、卵かけご飯は、安全なPasteurized eggsで、安心して楽しみましょう♡

ちなみに醤油は、キッコーマンの「生しょうゆ」を使ってます。アメリカでも売ってます!

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