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海外生活でもできる!在宅ワーク副業まとめ【随時更新】

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アメリカ生活ブログ、和ごころLAです。

アメリカ在住や海外在住でもできる、おすすめの副業をまとめてみました。
※こちらの記事は【随時更新】記事です。

インターネットを使った在宅ワークはアメリカでも普及している

アメリカは領土が広いので、通勤が大変です。世界一渋滞がひどいと言われるロサンゼルスでは、朝も帰りも1時間以上かけて渋滞のなか通勤します。

子供の学校への見送りやお迎えは、親が行かないといけないルールになっているアメリカ。
子供をひとりにさせておくのは法律違反だし、正直、フルタイムワーカーでお子さん育てるのはかなり大変…

今後のことを考えて、本気で在宅で働ける仕事を研究中です。

まずは登録して、自分に合うサイトを探してみましょう!

◆デスクワーク系の副業・在宅ワーク

英語を生かして、翻訳家デビューしよう!

オススメ度 ★★★★★

海外在住の人が翻訳するメリットは、リアルな英語で翻訳ができること。
その場所で今流行っていること、文化や歴史の背景など、実際の状況を含めて翻訳することができることは、大きなポイントです。

私は出版社で勤務し、翻訳者を手配していたので、言いますと…
「ライティングができる」ことと、「翻訳ができる」ことの能力は違います。
両方できれば最高ですが、正直なそのレベルの人は少ないです。(そもそも仕事のジャンルが違う)

だから、”私はそんな素晴らしい文章書けないわ”という心配はいりません。

むしろ翻訳者に必要なのは、日本語→英語にするとき、やはり英語圏の文化や一般常識を知っていること。
英語→日本語には、やはり日本の文化(とくにマナー、一般常識など)を知っていないと難しい。

私は「バイリンガルじゃないから、翻訳者なんてできない」と思うかもしれませんが、どちらかの文化で偏って育ったのはみな同じ。
ノンネイティブスピーカーでも、翻訳者の需要は多いです。

翻訳者になることは、自身の英語力の向上だけでなく、キャリアアップにもなります。

特に2020年の東京オリンピックにむけて、日本国内では英語の需要がふえますので、
いつか日本に帰って活躍したい!と思っている人は、今から実績をためておきましょう。

実際に翻訳の学校に入って勉強することもできますが、
もともと英語が上手な人は、まず翻訳者デビューしてしまうのがオススメです!

ひよっこ翻訳者でスタートしてもも、翻訳者ネットワーク「アメリア」にはいると、
*仕事のバックアップ
*翻訳業界の最新情報
*スキルアップの指導

があり、ひとりボッチの翻訳者デビューの不安を解消してくれます。

もちろん仕事の応募ができ、大きい仕事になると、日本の有名書籍の英語化などがあります。(←これは他のクラウドソーシングの翻訳とは”格”が違う)
初心者からプロまで加入できますが、本気の仕事ネットワークなので、もちろんお金はかかります。

>> 翻訳者ネットワーク「アメリア」 <<

POINT入会金: 5,400円 (税抜 5,000円)
年会費: 16,200円 (税抜 15,000円)
*海外在住者は免税価格になります春の2019年3月31日まで入会金ゼロ円キャンペーン中です。
この時期以外は、入会金かかるので、今がチャンスです。

ここから仕事に応募できるので、もとを取る事から始めましょう!(*^-^*)

残念だった翻訳サービス
海外資本のクラウド翻訳サービスは多々ありますが、conyac(コニャック)という翻訳サイトでは、稼ぐのが難しいかもしれません。誰でも応募できるLight案件は、スピード重視。翻訳依頼のメールが来てから最初に回答した2名のみに支払いされ、単価も50-70円と格安で、日本時間で依頼が入ると、時差もネックになります。キャッシュアウトできる1000円までいったいいつまでかかるんだろうと思いやめました。翻訳者業を考えているなら、断然、アメリアのほうが時間を費やす意味があるとおもいました。

英語が得意な海外在住者は、オンライン英会話の先生になろう

オススメ度 ★★★★★

英語が得意な海外在住者は、オンライン英会話の先生になることができます。

日本では今、スカイプなどのインターネットを利用した、オンライン英会話が人気です。

最近では、社内英語制度があったり、昇給にTOEICのスコアが必要だったりと、
英語を勉強しなおす社会人も多くなっています。

しかし、日本人は英会話が苦手なので、オンライン英会話でも、

いきなりネイティブスピーカーではなく、
日本語が話せる、日本語ネイティブの英語の先生 を希望する初心者が実は多いんです。

オンライン英会話エイゴックスでは、現在日本人講師を募集中です。

≪応募資格≫
・英検準1級以上
・TOEIC800点以上
※または上記と同等の英語力

ということなので、スコアが無くても、海外在住の方はクリアできるレベルだとおもいます。

自分の好きな時間帯にレッスンを開講できるので、とても自由。

>> オンライン英会話【エイゴックス】 <<

まず無料体験を受けてみて、こういった英会話だったら自分でもできそうという人は、ぜひやってみるのもおすすめです。

 

特技を生かし、クラウドソーシングに登録

オススメ度 ★★★★☆
最近では、クラウドソーシングという言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

◆ライティングに興味がある人(翻訳ではなく、内容を書ける人)
◆プログラミングなどができる人
◆WEBサイトが作れる人
◆イラストが描ける人
◆英語で電話がかけれる人
◆口コミや感想を書ける人
など、できそうな仕事案件があれば受ける、お仕事マッチングサイトです。

こういったサービスで生計を立て、ネットだけで月に30万円稼げる時代になってきました。
クラウドソーシング「ランサーズ」や、
手数料業界最安でお得にお仕事【Bizseek】

CrowdWorks(クラウドワークス)などがあります。
とりあえず、全部登録(無料)してみて、できそうな仕事を見つけ次第、応募する感じです。

私は、WEBサイト制作、イラストレーター、フォトショップ、インデザイン関連ができるので、登録してお金もらっていましたが、最近はもっぱらライティング案件や、口コミ投稿案件が多いですね。

こういう交渉代行も気楽だし、海外在住でも、空いた時間にできます。

 

※最近、クラウドワークスなどでは、応募者(働きたい人)が多くてなかなか仕事がゲットできない場合
クラウドソーシングのCraudia(クラウディア)!!
は、最近急上昇のサイトですので、こちらもチェック。

在宅ワーク求人サイトに登録する

在宅・時短のお仕事はママワークス

働き方を「在宅」、都道府県を「海外」で求人を探すと、2017年現在で194件の在宅可能な求人が掲載されています。DTPデザイナー・ライター・コールセンター・事務アシスタント・キャリアアドバイザーなど、パソコンでできる仕事がたくさんあります。

クラウドワークス等との違いは、案件ごと毎回応募ではなく、普通の求人のように、1社づつ応募する形です。長期でのんびりやりたい人には、こちらのほうが続けやすいかもしれません。

 

本格的なWEBライターに挑戦する

オススメ度 ★★★★☆
ライティング案件もこなしつつ、より本格的にライティングでお金を稼ぎたいと思う人は、
「自分の記事が読まれた分だけ、報酬が発生する」というスタイルのWEBライター登録もおすすめです。

最初にテストがありますが、それに通れば、
文字単価1円以上の高単価な案件が多数揃っているので、ライティングでお金をちゃんと稼ぎたい人におすすめです。案件単価が高いので、30万から50万くらいいけるそう。

ステップとしては、クラウドワークスの低単価案件にトライして、自分にWEBライター系が合っていると感じたら、サグーはおすすめです。

>> サグーワークス

ブログで広告収入を得るorアフィリエイトサイトを作る

在宅で、時間にしばられずに自由にできるものといえば、ブログで広告収入を得ることです。

物を売るライティングが得意な方は、アフィリエイトサイトを作って、収入を生み出すことも可能です。

【初心者むけ】アメリカ在住ブロガーとしてWordPressを使ったブログの始め方!目指せブログ収入

本を出版する

最近では、有名人や作家でなくても、自分で電子書籍をつくって販売することができます。

海外在住の方はとくに、ほかの人にはない貴重な経験をつんでいることが多いので、世の中にシェアしたいストーリーがあるはず。

その知恵や経験が、世の中に還元でき、お金という形でもどってくるのが、「出版」のいいところ。

Amazonの電子書籍販売コーナー「Kindle」に自分の本をだしてみませんか?

有料販売は自信がなくても大丈夫。Amazonは、自分で値段設定ができ、0円販売が可能。読まれた分だけ、還元されるので、作り手としても参入のハードルは、じつは低いんですよ。

こういった電子書籍出版代行サービス(紙本出版可) をつかうことで、原稿があれば1週間ほどで、プロがつくった表紙をえらんで出版できます。

本業の知識を元にアドバイス(コンサル)

自分のビジネスや本業の経験をもとに、30分~1時間のインタビューをうけることで、報酬を受けます。平均報酬は、1時間あたり1.5万円。

現役社員からリタイアしている方も、仕事をしながらでも可能です。

日本最大級のスポットコンサル「ビザスク」

そんな小難しいのは無理!と思った人

自分の得意なことを売る

オススメ度 ★★★★☆
モノを売らないフリーマーケット【ココナラ】では、500円からの金額で、自分の得意ものをインターネットでうることができます。

たとえば、占いができる人だったら、ここでの出品はおすすめです。住む場所が関係なくやり取りできます。
以前ココナラで占いを受けましたが、結構あたってて面白かった。はまった。
英語や翻訳に関するちょっとしたサービスや、留学の相談なんかはできそうです。登録は無料なので、一回検索してみてください。

>> 【ココナラ】 <<

アメリカでは、同様のサービスに、5ドルで得意をやりとりするサービスに、Fiverrというサイトがあります。こちらでは、日本人の人がアメリカ人むけに日本語の翻訳をしてあげたり、動画サイトなどの「日本語の声」をやってあげる人がいます。

>> 【Fiverr】 <<

最近、日本でも広まりつつある、Etsyでは、世界中の人に自分のつくったクラフトアイテムなどを販売することができます。アメリカでも、オリジナルキャンドルを販売したり、ピアスなどを作って出している人が多く、センスもよくって素敵です。人気ストアになると、周囲にも自慢できますね。(購入する際は、こちらのキャッシュバック設定にするとお得になります)

>> 【Etsy】 <<

自分の30分をチケットとして、オンラインで販売することができます。アメリカ在住者の場合は、留学相談にのるチケットを販売する、英語を教えるなど、自分の得意を売ることができます。

>>【タイムチケット】 <<

LINEスタンプを販売することもできます。イラストが得意な方は、自作することも可能です。実際にアイディアはあるけど、LINEスタンプを作る技術がないという方は、業者をつかって作ってもらい、売ることができます。

>>【LINEスタンプで稼ぐスタンプクリエーション】<<

 

不要なものを売って、お小遣いを稼ぐ

不要なものを売ってお小遣いを稼ぐことも、ネットや在宅で”稼ぐ”ことの第一歩です。

アメリカ版メルカリ
アメリカでもメルカリが登場しています。家の中の不要なものをどんどん売って、スッキリ断捨離するのもいいですね。「クーポンコード:HWDNXV 」で10ドルオフになります。

クレイグスリスト(craigslist)

アメリカでもっとも有名な掲示板サイトです。直接あって販売するのが多いので、すこし面倒です。

ロサンゼルスびびなび個人販売

ロサンゼルスの日系掲示板の個人販売サイトです。こちらもアメリカで近くに住む日本人にいらないものを売ります。

そのほか、大量の服を店頭に持参し、買い取ってくれるお店があります。

詳しくは、こちらの記事→ 大掃除!いらない服の売却 Sell Used Clothes で売り方をご紹介しています。

 

ガッツリやりたい!物販系の副業をしたい人

物販系になると、副業からはじめ本業にしたい本気の人になるとおもいます。
転売系だと、「在庫をもつか」or「在庫をもたないか」がポイントになります。

アマゾン輸出(輸入)

オススメ度 ★★★☆☆
アマゾンの輸出ビジネスは、私も興味があり一度習いました。興味はあるのですが、性格によって合う合わないの相性がありそうです。

簡単にいうと、アマゾン輸出入は、自分で売れそうなアイテムを調査して購入→大きな箱につめて日本国内のアマゾンの倉庫(FDA)に送る→そこで自動で販売されていく、という仕組み。そのため、最初に3000ドル〜の資金は用意したほうがいいこと、売れるまでは利益がでないということを念頭においておきます。アメリカからの送料、アマゾン倉庫に月額かかる費用も含め、ビジネスとしてまわしていくある程度の資金力も重要。リサーチがもっとも大事で、それを毎日きっかりできる人に合っているとおもいます。

気になる方は、一度アマゾン輸出のを始める人が必ず読むと言われる、いちばん儲かる!Amazon輸入ビジネスの極意を読んでみてください。FDAの流れなどが詳しく書かれています。(電子書籍なのでアメリカ在住の人でもすぐに読めます)

Buyma(バイマ)

オススメ度 ★★☆☆☆

アメリカでブームになったのは、もう5年前くらいでしょうか。創業者の田中氏が上場後、会社を売却。日本ではCMが流れ、一気に著名度がアップしました。在米者の方で、「バイマ儲かる~」ときいたことがあるかもしれません。おそらく田中氏の時代の、第一時期にバイヤー参入している人は、実績があるため売れているようです。

しかし、日本で有名になってしまった結果、日本在住の主婦が大きくバイマ市場に参入。日本の主婦が、アメリカのサイトから日本へ直送できるショッピングサイトを利用し購入→いったん自分の家で検品(日本)→その後日本国内へ発送するようになりました。

そのため、送料が下がり、輸送時の破損リスクと関税への心配が減り、アメリカ在住でバイマに参入するには、同じものでは価格競争負けする可能性があります。日本には送らない会社の商品を購入→自分で検品(アメリカ)or日本で検品、その後日本の消費者へ送るのでコストと手間がややかかります。

物販を考えているなら・・・

本格的に物販を考えているなら、情報サイトオークファントップは有名です。無料会員から有料月324円〜のプランがあり、ヤフオク!やAmazon,フリマアプリなどを使って、個人事業者として本格的にネット物販業を行いたい人が使います。商品の相場データ、変動情報、海外の商品を含む300億件の過去10年データをもとに、仕入れの計画に使います。上場企業で安心なのと、物販ビジネスをいろは学べるのがポイントです。

海外在住でもできる副業!まとめ

キャリアアップや長期でやりたいと思うなら、アメリカ在住を生かして、「翻訳の仕事」がベストだと思います。

もしくは、性格的に書くのが好きだわぁ~というタイプ(わたしも)は、WEBライティング系にすすむのがおすすすめ。

副業の場合、ビザのステイタスによってアメリカ国内で受け取りができない人もいます。
日本にある銀行口座への振り込みなのかどうか、チェックして開始してみてくださいね。

随時、おすすめの副業案件を探して追加していきます!!!

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