アメリカで買える!おすすめ調味料【和食編】

ロサンゼルス観光&アメリカ生活ブログ、和ごころLAです。

国際結婚してから、毎日頑張ってごはんを作っています。健康面やカロリーを考えて、普段の食事は和食を心がけています。最近、ゆるめの糖質制限の和食で旦那さんが、3か月で4.5kg痩せました。

ここアメリカでは、調味料が揃わないから、和食を作るのは難しい・・・と思っていませんか?

実はアメリカでも販売されているこの調味料なら、日本の味(日本のレシピ)を再現できるんです。

コレがなきゃ!買ってよかった調味料をご紹介します!

やっぱり毎日アメリカの食事ばかりじゃ辛い、というのはアメリカに長期で滞在することになった人には問題です。特にアメリカへ赴任が決まったばかりの人や、アメリカに留学する予定がある人は、現地ではどんなものが売っているのか、不安な人もいると思います。

ロサンゼルスは日系スーパー(日本のものを取り扱っているスーパーマーケット)が結構あるのですが、田舎の州になると、日本のものは入手できないことが多いです。その場合はAmazon USAを利用するのがおすすめ。他州に住んでいる方も買えるようにリンクをつけました!

そのほかの手段は、品数は限られますが、LAの日系マーケットのオンラインストアで注文も可能。ちょっと送料が高いのがネック。。
オンライン発送可能な日系マーケット
http://www.nijiyashop.com/
http://www.tokyocentral.com/

アメリカで買える、調味料【和食編】です!

【和風だし部門】KAYANOYA DASHIが最高すぎる

<和風だし部門>

日本でも今話題の「茅乃舎だし(かやのやだし)」というのをご存知でしょうか。日本産の真昆布、鰹節、うるめいわし、焼きあごを粉末にしてた、本格的な和風だしです。 料理上手な姉から推奨され、以前より欲しいなーと思っていたら、ロサンゼルスにも支店ができたことが発覚!

買いにいかなきゃ~と思っていた矢先に、プレゼントとしていただきました。使ってみたら、めちゃめちゃ美味しくてビックリ!
Kayanoya Original Dashi Stock Powder (8g x 30 packets)は、約30ドル程なので、出汁としてはちょっとお高めです。

しかし30パックも入っていて、出汁を取るだけでなく、ふりかけのように使うこともできます。かなり質の高い出汁(スープベース)なので、試す価値はあると思います。

アメリカの野菜は、ちょっとたんぱくというか、大味な野菜が多かったりしますよね。アメリカで”Yam Root”として売られている里芋で、この出汁を使った「里芋の煮物」を作ったら、びびるほど日本味で奥ゆかしく深みのある味になりました。

公式サイト/ https://usa.kayanoya.com

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【中華スープ部門】鶏がらスープの素は、AJINOMOTO

<中華スープ部門>

仕事で日本のフードフェスティバルに行って、日本の味の素(Ajinomoto)という会社のブースで、この商品のサンプルをいただいて以来、うちの必須アイテムになったこのスープの素。
Savor Rich Chicken Flavored Powder Premium 2.2 lbs (1kg)は、日本のレシピで「チキンスープの素(鶏ガラスープの素)」「中華風のだし」として使いたいときにぴったり。

実はこの商品は、日系スーパーには売られていません。日系スーパーでは、ウエイパーの類似品のような、瓶に入った硬いペースト状のチキンスープの素が売られています。以前はそれを購入していましたが、正直そのペーストは固くて、お湯でのばしてもイマイチで美味しくありませんでした。

しかし、このAjinomotoのチキンスープの素は、さらさらパウダー状で溶けやすい。日本の味の素の技術を使用した製品なので、味も、日本の鶏がらスープの素の味にすごく近いです。

和風の鳥塩鍋もこのチキンスープだけで簡単にでき、から揚げの下味に加えても美味しいです。このチキンスープの素と、オイスターソースで野菜を炒めるとパンダエキスプレスよりも勝る味に大変身!

ロサンゼルス近郊では、99ランチという中華系マーケットに売っていて、1キロで約10ドルなので、コスパ最強です。減りません笑
このパウダーはオンラインで購入できないのが残念。
近くの店舗 / http://www.ajinomotofoods.com

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【洋風スープ部門】Better Than Bouillionの牛と野菜の合わせ技

<洋風スープ部門>
日本のレシピで洋風スープの素といえば、味の素のコンソメが主流で。しかし、アメリカでは牛肉の輸入は規制が厳しいので、輸入販売されていません。そのため、それに代わる商品も探されている在米者の方は多いと思います。

味の素のコンソメは、ビーフベースと香味野菜ベースを足したもの。
そのコンソメに近い味を、オーガニック製品で安全に、簡単に再現できるのが、こちらのBetter Than Bouillion(ベターザンブイヨン)シリーズ。
濃いペースト状になっていて、お湯で溶かして使用します。野菜ベースのスープとしても使用でき、ビーフペーストと混ぜて使うこともできるので便利です。


ホールフーズでも市販されています。

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【味噌部門】やっぱり和食にお味噌は必要

<味噌スープ部門>
私のおすすめは日本の大豆を使用してつくられたMiyasaka Zojoのあわせ味噌。
やっぱり味噌汁があるだけで、ほっと安心できます。車酔いや、二日酔いにも効果的。マヨネーズと味噌をまぜるだけで、ディップソースになるので便利です!

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Miyasaka Jozoでは、インスタントの味噌汁が使いやすい!

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日本でおなじみの調味料だって、アメリカでも買える

実は日本のおなじみの調味料も、スーパーにあるアジア商品コーナーなどでも買える場合があります。私がいつも使っているのは下記のアイテムたち。

<しょうゆ部門>
ソイソースといえば、キッコーマン!ロサンゼルスのいたるレストランでもキッコーマンの醤油が使用されています。最近では米系マーケットのアジア食コーナーに売られてるようになったのでうれしい!

<みりん部門>
和食にかかせないみりん。アマゾンでは意外と安く売ってました!

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<めんつゆ部門>
最近、Ninbenのめんつゆにはまっています。これは業務用として日系レストランで使われています。

<マヨネーズ部門>
アメリカのマヨネーズは、どちらかといえば、薄い味でコクがないものが多いです。しかも瓶に入っていて、取り出しが面倒ですよね。やっぱり、日本のキューピーマヨネーズは最高!
アメリカ人にも日本のマヨネーズは美味しすぎる!と人気です。

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<ケチャップ>
アメリカの定番朝食オムレツやフレンチフライに欠かせないケチャップ。アメリカのケチャップは、味が薄いわりに、砂糖含有が多く心配。日本のこのカゴメのケチャップは砂糖が入っていないし、中濃ソースと合わせることで本格ハンバーグソースにできて便利。

<中濃ソース>
日本のレシピに必須の中濃ソース。マルチに使えるので、冷蔵庫の必須アイテムです!

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まとめ

これだけの調味料があれば、自分の「日本のあじ」をアメリカでも再現可能ではないでしょうか?

実は、アメリカで日本の商品が流通するには、「ディストリビューター」という流通会社(貿易会社)を通さないといけない決まりになってるんです。
主に以下の3社が主流で、日本のメーカーはこの中のどこらどこかから流通している場合が多いです。

Wismettac Asian Foods, Inc. (旧名称・西本貿易)
JFC international
Mutual Trading

こちらの会社のおかげで、アメリカでも多くの日本の食品を買えるようになりました。中間マージンがあるぶん、日本のものってちょっと高い印象がありましたが、特にJFCでは最近、オリジナルブランドラインを持つなどしていて、以前より安く日本のお菓子が買えるようになってきています。ロサンゼルスは特に日系スーパーが多いのでほんと、住みやすいですよ~(*´ω`*)

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