アメリカの高級フライパン・All-Clad(オールクラッド)ステンレスでも焦がさないおすすめ対処法

おすすめオールクラッドのフライパン!ステンレスでも焦げない方法を発見
キッチン&フード

有害なテフロン加工を使わない、安全なフライパンが欲しいけど、ステンレス製品は扱いが難しそうと思っていませんか?

焦げたり、食材のくっつきがない扱いやすいもので、できればフードブロガーさんのように見栄えよくおしゃれで、そして料理がプロ級になったら嬉しい…そんなわがままを叶えてくれたのが、アメリカのメーカー・All-Clad(オールクラッド)でした。

All-Clad(オールクラッド)とは?

All-Clad(オールクラッド)とは、アメリカ・ペンシルベニア州に本社をもつ調理器具メーカーです。中心部に熱伝導率の良い素材が使われており、見た目も美しく洗練された調理器具です。プロフェッショナルにも愛用されており、アメリカの主婦にとっては憧れ・定番人気の商品です。

現在、アメリカ・オーストラリア・カナダ・ドイツ・イギリスを中心に販売されており、日本では残念ながら未販売です。料理好きの日本人の方にとっては、「ハワイなどで見つけて、重いけど頑張って買って帰るもの」という、ちょっとした隠れ人気アイテム。アメリカ在住の方は入手しやすいので、ぜひ使ってみるのをおすすめします。

All-Clad(オールクラッド)の種類は、銅製品シリーズや、ノンスティック製品シリーズもありますが、一番人気はステンレス製シリーズ。そのままオーブン調理もできる優れものです。

おすすめオールクラッドのフライパン!ステンレスでも焦げない方法を発見
▲All-Cladはセット販売が安い( $1000くらいするものも)

フライパンを選ぶさいに考えるべき”安全性”

アメリカでは、「テフロン加工」の危険性が指摘されています。テフロン(Teflon)とは、polytetrafluoroethylene (PTFE)=フッ素樹脂加工をつかった商品の商標名で、多くの調理器具のノンスティック加工に使われています。従来のフッ素樹脂加工では、PFOA/PFOSという物質が使われており、最近の研究結果ではその有害性が指摘されるようになっています。そのため、なるべくPFOA/PFOSという物質が使われていないもので、使いやすいフライパンを探しました。

詳しくは、買ってよかった!焦げ付かないフライパン、スキャンパンCTXがすごい【料理上手な奥様が愛用する、安全なフライパンとは?】にも書きましたが、アメリカ在住の主婦歴が長く&料理も得意な奥さんがた数名に、「実際につかってよかった、おすすめのフライパンを教えてください」ときいてみて、上位2つの、スキャンパン(SCANPAN)と2位:オールクラッド(All-Clad)を購入しました。

アメリカの先輩主婦による実際に愛用しているフライパン・ランキング
1位:スキャンパン(SCANPAN)
2位:オールクラッド(All-Clad)
3位:グリーンパン(Green pan)
4位:鉄製のフライパン
5位:マーサスチュワートシリーズ
和ごころLA
値段ははりますが、その分長くつかえるので、2つとも購入して大正解!

これがあればステンレス製品でも最強だった

オールクラッドを購入したものの、使い始めるのには、勇気がいりました。

だって、「こんな高級フライパンを、一回で焦がしたらどうしよう〜」と、心配じゃないですか。

商品到着後、しばらく使うのをためらっていたのですが、ウィリアム・ソノマで、ステンレス製品と一緒に販売されていた、この魔法の粉を使ってみました!!コレがまたすごい!!おかげで安心してステンレス製品が使えるようになりました。

▼ステンレス製品に使えるバー・キーパーズ・フレンド
Bar Keepers Friend Powdered Cleanser & Polish
おすすめオールクラッドのフライパン!ステンレスでも焦げない方法を発見

白いパウダーでふりかけるだけ、水でシャシャッとかけると、
手洗いで落ちなかった汚れが驚くほど取れます!!


▲オールクラッドについてしまった焦げを落とす


▲ずっと取れなかったステンレス圧力鍋のくすみがサッパリ
このバー・キーパーズ・フレンドを購入したおかげで、ステンレスキッチン用品に無敵になりました。

和ごころLA
これがあれば、ステンレス製品の焦げが怖くない

購入したAll-Cladのフライパンのレビュー

私が購入したAll-Clad(オールクラッド)フライパンは、12インチのサイズでAll-Clad D5 Brushed 18/10 Stainless Steel 12-Inch, Silverという、つや消しタイプのフライパンです。

D5というモデルは、5層のステンレスとアルミの層になっていて、18/10 stainlessが使われています。非常に、熱伝導率が高く、ホットスポット(熱のムラ)ができにくいモデルです。つやけしモデルは、他のモデルにくらべて、食材がくっつきにいという特徴があります。

  • 注ぎやすいフラットエッジ
  • 大きくて安定性のあるステンレスでできたハンドル
  • 500℉までオーブン対応
  • 食器洗い機対応
  • アメリカで手作業で作られたフライパン

おすすめオールクラッドのフライパン!ステンレスでも焦げない方法を発見
▲12インチのフライパンなので、結構おおきめ

重量は、3パウンド(約1.3kg)。食材を入れると重くなるので、取手が必要かな?と思ったのですが、使ってみると案外取手がなくても大丈夫な重さでした。

おすすめオールクラッドのフライパン!ステンレスでも焦げない方法を発見
▲裏面はしっかりとロゴが刻印されています

All-Clad(オールクラッド)ステンレスフライパンを焦がさず使うコツ

All-Cladのフライパンで、食材を焦がさず上手に調理する方法はこちらです。

①余熱をしっかりする

フライパンを、中火で5-7分ほどじっくり熱します。オールクラッドのフライパンは、中火以上の火加減にはしません。

表面に水を少しかけて、水滴が踊るように弾いたら、余熱の準備完了です!

②食材を動かさない

油をひいて、食材を置きます。このとき、火が通るまで、やたらめったに食材を動かさない事!

この2点を守るだけで、ものすごく上手に焼けます。

おすすめオールクラッドのフライパン!ステンレスでも焦げない方法を発見

WholeFoodsのお肉も、レストランで食べるくらい美味しい。コストコのステーキも、他のフライパンで焼くよりも、グレードが1〜2段階あがった味になりました。チキンソテーなども、ふっくらしっとりと焼き上がります。

和ごころLA
フライパンが違うだけでこんなに味が変わるの?!と驚きです。

最近は、旦那さんも料理を手伝ってくれるのですが、お肉がこんなに簡単に上手に焼けるので、上機嫌で手伝ってくれます。後片付けも、「このパウダーすごいんだよぉ〜」っと言って、手伝ってもらってます!笑

オールクラッドのフライパンまとめ

フライパンとしては、ちょっと高級なので買うのも、使い始めるのも勇気が必要だった、オールクラッドのステンレスフライパン。
・Bar Keepers Friend
・余熱をしっかりする
・食材を動かさない
以上の3つの対処法を知った今では、使いこなせるようになりました!

前回記事で書いた、ノンスティック加工のスキャンパンは「マルチ用」、オールクラッドは「お肉・お魚などのメインディッシュ用」に主に使っています。家族の健康のため、料理上手になるため、ほんとに購入してよかったな〜とおもったフライパン達です。

アメリカで、いいフライパンをお探しの方は、ぜひ試してみてください!

もっと自宅で、アメリカンフードを美味しく作れるようになる方法はこちらもチェック!

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