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アメリカ旅行保険は加入すべき?これがリアルな答え

どうする?アメリカ旅行時の海外旅行保険

アメリカへ旅行へ行く際は、「海外旅行保険」はあった方が絶対に良い!です。

エミリー

一般的にはクレカのことしか書いていないブログが多いですが、この記事で私のホンネを書いています

目次

アメリカ旅行の保険は、海外旅行保険とクレカでダブルに手厚く

アメリカ旅行の保険についてのおすすめですが、

①海外旅行保険に加入しておく
②海外旅行保険付帯のクレジットカードを複数持って行く

できることなら、両方あると安心です。

なぜなら、クレジットカードのみだと、アメリカの高額医療費を払う際は大変であること、そして、両方あると補償額を上乗せすることができるため、より安心だからです。

「傷害死亡保険金」「傷害後遺障害保険金」については、クレジットカードに付いている海外旅行保険と海外旅行保険の両方から保険金を受け取ることができます。その他の保険金(治療・救援費用、治療費用、携行品損害、賠償責任等)については、クレジットカードの海外旅行保険と海外旅行保険の合計を限度額として、実際にかかった費用や損害額を保険金としてお支払いします。(参照:東京海上日動

アメリカの医療費は超・超・超高額

アメリカの医療費は、非常に高額であるため、海外旅行保険(キャッシュレス診療に対応しているもの)に加入しておくのが望ましいです。

海外旅行者保険キャッシュレス対応
新・海外旅行保険【off!(オフ)】⚪︎
東京海上日動⚪︎
AIG損保⚪︎

例えば、ハワイで骨折&入院の場合保険外で約1200万円に上り、円安の影響も考慮すると請求額が膨れ上がる可能性があります。

クレジットカード付帯の海外旅行保険は、治療費の先払いが必要で、帰国後に払い戻しを受ける方式が一般的です。そのため、クレジットカードの利用枠制限以上の高額医療を受ける場合は、支払いが難しくなることがあります。

もし仮に1200万円を先払いする必要が出た場合、この額になると、クレジットカード上限枠にひっかかる方が多いのではないでしょうか。 上限枠300万円のカードであっても、4枚必要になります。

そのため、旅行者保険のなかでも「キャッシュレス診療」に対応している保険なら、渡航先での支払いが不要です。病院にかかることがあっても、安心して海外での医療を受けることができます。海外旅行前に任意で加入する必要があり、コストもかかりますが、その安心感は十分に価値があります。

エミリー

海外旅行者保険は、出国前にしか加入できないので注意

クレジットカードでちょっとした治療を受ける時

大きな怪我ではない場合、もしくはクレジットカードの保険のみの場合で先払いが必要になってしまったときは、病院によっては「キャッシュレートで」診療が受けられないか聞いてみてください。病院やクリニックによっては、ディスカウントしてくれる場合があります。(それでも数百ドルはかかることは覚悟)

クレジットカードは複数枚、用意しておく

海外旅行時の安心感を確保するために、1枚だけでなく複数のクレジットカードを持っていくことをおすすめします。特に治安が心配な国では、予備のカードを別に持ち歩くことが推奨されます。

他にも、複数のカードを用意することで以下のメリットがあります:

  • セキュリティ上の安全性: カードの紛失や盗難時でも他のカードを利用できる。
  • 異なるネットワークの利用: 異なるネットワークに加盟しているカードで支払いが可能。 VISAやマスターなど
  • 緊急時の柔軟性: 緊急の際に使えるお金の確保
  • 特典の最大化: 空港ラウンジのアクセスやポイントなど、各カードの特典を最大限に利用。
  • 為替レートの最適化: 外国通貨の取引に低い手数料を提供するカードで最適な為替レートを選択可能。

海外旅行保険付きカードとは

クレジットカードに付帯されている海外旅行保険は、持っているだけで自動的に付帯される「自動付帯」タイプと、出国までの公共交通機関の代金や旅行代金をクレジットカード払いで支払うことが条件で付帯される「利用付帯」タイプがあります。

自動付帯カードを発行し所持しているだけで、自動的に海外旅行保険が付帯されている
利用付帯出国までの公共交通機関の代金や旅行代金をクレジットカード払いで支払うことが条件
エミリー

適応要件にあっているか事前に確認しておきましょう!

海外旅行におすすめのクレジットカード(年会費無料)

   エポスカード

〜 EPOS CARD 〜

  • 入会金・年会費永年無料
  • ブランド:VISA
  • 入会特典あり2000ポイント
  • 海外旅行傷害保険の補償内容が充実(利用付帯)
  • マルイやマルイのネット通販で、年4回の10%OFFセール

「マルイ」「モディ」を展開する丸井グループの(株)エポスカードが発行するクレジットカードなので、安心感あり。

ポイント

海外旅行傷害保険付き(利用付帯)
旅行代金(ツアー料金や交通費等、移動に関する代金)をエポスカードで支払うことで、海外旅行傷害保険が適用されます。

「旅行代金」とは

  • 宿泊を伴う募集型企画旅行の代金
  • 公共交通乗用具の代金

【引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社】

エミリー

無料で安心を追加したい!って人は、念の為持っておくのがおすすめのカード

\ 入会・年会費無料

海外旅行のお守りに最適カード

海外旅行におすすめのクレジットカード(年会費有料)

無料の楽天クレジットカードの海外旅行保険は、条件改悪となりました。そのため、どうせなら有料のカードにして、ラウンジを使えるようにするのがおすすめです。

   楽天プレミアムカード

〜 Rakuten Premium 〜

  • 年会費:11,000円
  • 入会特典あり5,000ポイント
  • 国内海外空港ラウンジ利用が無料
  • 海外旅行傷害保険が充実
  • ポイント還元率:1%還元(100円につき1ポイント)、楽天市場のポイントが3倍

傷害死亡・後遺障害保険金最高5,000万円を補償。ケガや病気、あるいは携行品の破損など、海外旅行における不慮の事故に対応します。

ポイント

【ラウンジが使える】
・1,300カ所以上の海外空港ラウンジで使える「プライオリティ・パス」が無料
・年2回まで手荷物宅配サービスが使える

【海外旅行傷害保険付き(利用付帯)】
日本を出国する前に、公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金を楽天プレミアムカードで支払った場合に適応

世界中のラウンジが利用できるプライオリティパスは、アメリカでは年会費はUS$329(日本円で約48000円)。この年会費でゲットできるのはめっちゃめちゃすごい!

飲み放題&食べ放題のラウンジは便利〜!

エミリー

楽天経済圏の方はこれをメインカードにするとかなりお得!

海外のラウンジ利用ができる

海外旅行を快適にできるクレカ

アメリカ旅行での保険:まとめ

アメリカの医療費は非常に高額なので、海外旅行保険と、クレジットカードの両方がおすすめです。

旅行や短期の場合は、お持ちのクレジットカードに「海外旅行傷害保険」がついているかどうかをチェックしておきましょう。事故を起こすと賠償額も破格の金額になります。年会費無料で利用できる、海外旅行傷害保険付帯【エポスカード】は、お守り代わりにもっておくのがおすすめですよ!

エミリー

私は初めてアメリカに来た時、到着後3日目に高熱が出たので、保険には入っておいてよかったーって思いました

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