アメリカでTOEICを受験する方法!スコアレポートは最速の約1週間で到着

アメリカでTOEIC受験方法
大人の英語学習

アメリカでも、TOEIC試験を受験することができるのをご存じでしょうか?

日本ではかなり知名度の高い、TOEICという試験。

今や大学受験や、就職に使える資格として定番ですよね。

試験内容が、リスニングとリーディングのみなので、“話すのが苦手だけど、読解や文法は得意!“という日本人が、英語読解力を示すにはぴったりの試験です。

アメリカでは、受験者が少ないのでノビノビと集中して試験が受けられますよ。

日本帰国時の英語力アピールのため、また、英語力の自信をつけるために、受けてみるもいいかもしれません。

TOEICとTOFELはどう違う?

 

TOEIC(トーイック)は、リスニングとリーディングのみの試験で、アジア圏でのビジネス英語の目安に、知られている試験です。内容は、ビジネス英語に特化しているので、学びやすいです。試験時間は約2時間です。

ここロサンゼルスでも受験は出来ますが、受験者はほとんどがアジア人(日本人・韓国人・中国人・タイ人)。
そのなかでも主に、日本人か、韓国人が目立ちます。

反対に、国際的にみると、TOFEL(トーフル)という試験のほうが有名で、受験者が多いです。

リスニング・リーディングだけでなく、スピーキング・ライティングの四技能をトータルで測るこの試験は、留学生がアメリカの大学を受験する際に必要なスコアです。内容は、アメリカの短大の授業を理解できるレベルで、生物や物理などの内容が出ます。そのため、覚える単語が多いので、難易度は高いです。受験時間は約4時間です。

つまり、アメリカでは、TOEICはあまり知られておらず、受ける人が少ないです。

 

アメリカでTOEICを受けるメリット

アメリカでは受験者の少ないTOEIC試験だからこそ、実は、結構メリットがあるんですよ。

1)スコア結果がすぐ来る → 一週間くらいで到着しました(日本は一ヶ月ほどかかる)

2)会場に行きやすい → 会場まで、満員電車やバスに乗ったりしなくていい!日本のときは大変だったなぁ・・・

3)会場が混まない → 受験者が多いと、トイレに並んだり、となりの席が近くて気になったり・・・

4)場合によっては先読み可能 → 一応、日本のTOEICでは先読み(リスニングの説明中にパート5の問題を解く等)が禁止になったらしいのですが、アメリカではそういったアナウンスをされたことは無い。[私の受験した当時はの話ですが…]

明らかにガシャガシャ紙をめくる音がしていたら注意を受けるかもしれませんが。たぶん大丈夫です。(自己責任)

 

TOEIC申込方法

日本のTOEIC申込サイトは、登録して過去の受験結果を記録してくれたり、メルマガが送られて来たりと、内容が充実しています。

しかし、アメリカ版サイトはかなりシンプルで、申込ページまで到達するのがわかりにくいです。

USのETS Home > TOEIC > For Test Takers > Listening and Reading > Register for the Test > Go to the online registration page・・・つまり、ここです。

オンラインTOEICレジスト用ページ↓
https://toeicrts.ets.org/WebRegistration/toeic/SearchByDate.html

アメリカでTOEIC受験方法

「Begin registration」からはじめます。

アメリカでTOEIC受験方法

Country:国を選択 アメリカ  or カナダ

Test Type: アメリカでの試験の表記は「 TOEIC L&R Public」です。

会場から探す方法は、

「Search by Test Center.(テスト会場から探す)」を選択。

アメリカでTOEIC受験方法

試験会場が表示されます。

日付からも探すことができます。先に日にちを選び、そのあと場所を選びます。

アメリカでTOEIC受験方法

受験日と、受験場所を決めたら、「Reserve a seat」を押します。

受験する人の名前や住所を入力して、支払いをして完了!!

※最近photoアップロードが必要になったようです。

※受験票は郵送されてこないので、メールをプリントアウトして会場へ持っていきます。

 

TOEICの受験で、ロングビーチ会場へ

私が受講した、ロングビーチ会場は、韓国系の私立スクールが会場ですした。

パッと見では学校に見えないような建物で少し迷いました。

近くに路上駐車できますが、治安のこともあるので、なるべくその学校の敷地内に止めたほうがいいです。

アメリカでTOEIC受験方法
↑教室の中。

ロングビーチで受ける人は少ないです。この教室(もっと後ろまで机がある)で、なんと受験者は7名!すくなっ

 

実はトーランス会場は劣悪だったため、あえてロングビーチで受験しました。

トーランス会場(ジオストーランスアカデミー)は、机が椅子と一体化タイプ。場所が狭すぎです。

テスト問題と解答用紙を同時におけない程小さいし、人が多くてうるさくて集中できなかったり。
実は、本気でスコア出したい人は、ロングビーチ会場で受験しています。

 

TOEICスコアが一週間で到着しました

アメリカで受験者が少ないからか、スコアが一週間ほどで到着。(前回もそうでした)
日本だと、スコア到着まで一カ月はかかりますよね。

・・・結果!!!!

正直、アメリカに来る前から比べて、300点以上はアップしています。

以前かよっていた学校で、TOFEL(受験時間4時間)の勉強していたので、TOEIC(2時間ほど)の時間が短く感じました。

TOEICは、ゆっくりと時間をかけて解いたら、全然大丈夫なのですが、とにかく試験が”回答の早さ”を求めている内容です。

そのため、TOEICの高スコア取得には、解き方=受験方法の練習は必須ですね。

過去問でしっかり勉強しておいたほうが、お金の無駄になりません。

またちゃんと勉強して、挑戦しよっ!!!

と、毎回スコア届くたびに、“そのときは“思うワタシです。笑

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