ロサンゼルスのフィットネスジムの行き方!高級から低価格ジムまで人気のジムをご紹介

ロサンゼルスの人気のジム
アメリカのお店情報

アメリカ移住ブログ、和ごころLAです。

炭水化物や砂糖の誘惑が多いアメリカ生活は、気をつけないとすぐに太ってしまいますよね。

定期的にジムで汗を流し、体型の管理をしているヘルシーな人と、座席からお尻がはみ出すほどの大きな体型の人と、両極端なアメリカ人の体型。できるだけ、ヘルシー路線でいたい・・・。

日本のフィットネスクラブの会員費は約月1万円ですが、アメリカでは月10ドル〜20ドルほどで行けるんですよ。この金額だと、気軽に挑戦しやすいですよね。もちろん、高級のジムもあって、セレブにも会えちゃうかもしれません。

ロサンゼルスで今、人気のフィットネスジム5件をご紹介します。

あなたはどのジム?ロサンゼルスの人気のジム

ロサンゼルスで人気のジムをご紹介します。

1)LA Fitness

ロサンゼルスのジム、LAFitness
【全年齢におすすめのフィットネスジム】

https://www.lafitness.com

定番中の定番、LA Fitnessは、1984年に創立された、ロサンゼルス・アーバインに本社をもつフィットネスクラブです。全米とカナダに、700店舗以上ある大型チェーンのジムです。

2017年10月現在、最初に支払うのは年会費99ドルで、
マルチクラブ(どの場所のジムでも通える)$29.99/月
シングルクラブ(一箇所のジムのみ)$24.99 /月
と、日本に比べるとすごく安い金額でジムに通うことができます。

 

2)24 hour fitness


【全年齢におすすめのフィットネスジム】

https://www.24hourfitness.com/

年会費49ドルで、月$29.99/月の会員費で利用できます。
特徴は、その名の通り24時間利用できるため、忙しい人にはぴったりのジムです。
またメンバー限定のアプリがあり、クラススケジュールが確認できたり、運動の記録をつけることができます。
(24時間利用できますが、治安の問題上で、どのジムであっても、深夜の女性ひとり行動は、個人的におすすめしません。)

 

3)EQUINOX FITNESS


【ビジネスマンにおすすめのフィットネスジム】

https://www.equinox.com/

EQUINOXは、ニューヨークを中心に全米で135店舗を展開している、高級ジムです。
ビバリーヒルズの店舗の月会費は235ドル(2017年10月現在)と、他のジムに比べると非常に高額!!
ですが施設内に、エステを受けられるスパコーナーもあり、お金に余裕があれば入りたい憧れのジムです。
ズンバなどのクラスだけでなく、本格的なヨガやピラティスのクラスもあります。

ジムは意外と(?)出会いの場にもなりうるので、「お金持ちの人と出会いたぁ〜い」なんて人は、先行投資として通うのもアリかもしれませんね。笑

 

4)Crunch Fitness

ロサンゼルスのジム
【女性におすすめのフィットネスジム】

https://www.crunch.com/

自宅の近くにこのジムがあればぜひオススメの場所、Crunch Fitnessは、とにかく値段がお手頃。
ロケーションによって若干異なりますが、安いところで年会費が9.95ドル、月会費$9.95/月(シングルクラブ)で通うことができます。
トレーニングマシンだけでなく、ヨガサイクリング・ヒップホップエアロビクス・Xpole(ポールダンス!習いたいw)など、場所によっては他のジムにはないクラスも開講しています。

 

5)Cross Fit


【しっかり筋肉をつけたい人におすすめのフィットネスジム】

ロサンゼルスの認定ジムを探す

日本でも、最近中村アンさんや、トレーナーのAyaさんで話題のクロスフィットフィットネスです。ロサンゼルスでは、認定をうけたジムで受ける事ができ、料金も場所によってばらばらです。

基本ルールは、60分などの特定の時間内に、歩く・走る・起き上がる・拾う・持ち上げる・押す・引く・跳ぶなどの日常生活の行動をベースとした運動を、高い強度で、休みなしに行います。かーーなりきついようなので、筋肉をしっかりつけたい人におすすめです。

 

LA Fitness ってどんな感じ?

私はLAフィットネスの会員なので、こちらの施設をレポートします。私はマルチクラブ会員なので、どのロケーションのLAフィットネスのクラブも利用できます。

場所によって施設は違いますが、日本のジムよりもとっても広いです。場所によっては、二階建てだったり、建物内にランニングコースがあります。(これって日本には考えられない!)

ヨガクラスやズンバクラスなど、大人数で行うスペースがあります。空き時間はみんな自由に使っていて、大道芸人の人が練習していたりします。

フィットネスマシンのほとんが表記は、kgではなくパウンドです。結構アナログで、重さのピンは差し替えて、切り替えます。物によっては、一度押し込んでからでないと、抜けないものもあります。

日本だと、入会の最初に器具の使い方の案内がありますが、こちらのジムでは特に案内はありませんでした。都度、クラブの人に使い方を聞くか、やり方がかかれたメモを見ながら行います。

マンツーマンレッスンを初回無料でやってくれるので、時間を予約し、その際に聞くのがいいかもしれません。

私の好きなマシン。太もも押し押し(正式名称ではありません)

私の好きなマシン。内もも締め締め(正式名称ではありません)と勝手に呼んでいます。

 

ランニングマシンのことは、英語でTreadmills(トレッドミル)と呼びます。

私はだいたい、120の心拍数(Heart Rate)で40分ほど走ります。

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シルバーの持ち手の部分が、心拍数を測る場所です。それを握りながら走ります。設定が難しければ、とりあえずQuick Startで始めればオッケーです。

 

アメリカのジムの鍵は持参する

アメリカのロッカーは、鍵が持参型です。自分で、こういった大きな南京錠を購入し、取り付けます。

最初はダイヤル式のものを使っていたのですが、”右まわし29、左まわしに1回転後の3・・・”とかが、覚えられなくて(特に運動で疲れたヘトヘト頭では)、「シャワー後の素っ裸で鍵が開かない」事件がありました。笑

そのため暗証番号式のロッカーキーを購入しなおしました。数字で合わせるほうが使いやすいですよ。

 

盗難に注意しよう

残念なことに、ロッカーに鍵をつけても、盗難にあってしまうことがあります。

私の友人は、南京錠をちゃんとつけていたのですが、シルバーの部分をさくっとカットされて、財布の中身のお札だけ抜き取られていました。一見、鍵が外されたようには見えず、盗まれたのもお札だけと、かなり手慣れた犯行でした。

気をつけていても、こういったことはありますので、ジムのロッカーには貴重品はなるべく入れないようにしましょう。

 

フィットネスクラブ通いに必要なもの

上記の南京錠にくわえて、私がアメリカのフィットネスクラブに持って行ったほうがいいと思うものは、

SPORTS GLOVES(スポーツグローブ)です。

 

グローブがあると、筋トレマシンの時にすべりにくくなることや、多数の人が使うので、衛生面において、つけることがおすすめです。

ジムに持って行く物リスト

LAフィットネスには、プール・ジャグジー・サウナがあり、運動後や水泳後にシャワーをあびることができます。しかし、そこには、ボディソープっぽいものはありますが、シャンプー&リンスはありません。ドライヤーもないので、持参します。

私は最初からトレーニングウェアで向かいます。

シャワーをする場合は、

  • バスタオル
  • 着替え
  • シャンプー&リンス
  • ソープ類、洗顔料
  • ビーチサンダル(更衣室〜プールまでに履く)
  • ドライヤー
  • 化粧品
  • 水着(泳ぐ場合)

を持参します。いつもプールに行くときは大荷物です。

 

まとめ

アメリカのジムは、比較的安く行くことができるので、気軽に入会しやすいです。LAフィットネスは解約するときも手数料などはかかりません。

設備内にタオルなどはないため、あらかじめ持参するようにしましょう。

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