◆アメリカで妊娠・出産体験記

アメリカの産婦人科でもらえる、妊婦用サプリメント(Prenatal vitamins)

アメリカ移住ブログ【リブアメ】、和ごころLAです。

アメリカの産婦人科では、妊娠を希望する人・妊娠している人には、妊婦用サプリメント( Prenatal vitamins )を飲むように言われます。

妊娠前に飲んでいたサプリメント、妊娠後に医者から処方されたサプリメントをご紹介します。

妊活中のサプリメントにおすすめ

「そろそろ妊娠を考えようかな〜」と思い始めたので、飲み始めたサプリメント。妊娠超初期から赤ちゃんの成長に必要な、Folic Acid (葉酸)やビタミン類は、妊娠の3ヶ月前からサプリメントで摂取しておくのが理想的とされています。

ドクターでも処方してもらえますが、手軽に飲み始められるのが市販のもの。

Prenatalは、英語で”妊娠前の”という意味です。

DHAが多く含まれているものにしました。

医者から処方された妊婦用サプリメントの中身

ホームドクターを受診すると、すぐ妊婦用のサプリメントを処方してもらえました。保険がきき、自己負担は約$5ほどで、安かったです。

ビタミン 授乳中/妊娠中の割合
Vitamin A 4000 IU 50%
Vitamin C 120 mg 200%
Vitamin D-3 400 IU 100%
Vitamin  E 30 IU 100%
Vitamin B-1 1.8 mg 106%
Vitamin B-2 1.7 mg 85%
Niacin (ナイアシン) 20 mg 100%
Vitamin B-6  2.6 mg 104%
Folic Acid (葉酸)  0.8 mg 100%
Vitamin B-12  8 mcg 100%
Calcium  (カルシウム)  200 mg 15%
Iron (鉄分)  28 mg 156%
Zinc (亜鉛)  25 mg 167%

このほかに、ホームドクターからは、葉酸1mgを追加で処方されました。
通常はなくてもいい(Prenatal vitaminsだけでいい)ようなのですが、妊娠初期は多めに摂取しても良いとのことで、追加でのんでいます。

日本では、自分で葉酸などのビタミンを用意するようですが、病院が出してくれるのはありがたい〜。

妊娠中期には鉄分サプリを追加

妊娠中期にはいると、貧血の症状が出始めました。妊娠中は、1.5倍の血液量になるため、貧血になりやすいそうです。すわっているだけで、頭がクラクラ・めまいが起きてしまい、ドクターと相談し、市販の鉄分サプリは飲んでいいか確認しました。

妊娠中の服用は、事前にドクターと相談してくださいね。

また、「足がつる」ことが多くなってきたので、カルシウムも追加しました。詳しくは、妊娠中、足がつる(こむら返り)を少しでも楽にする対策

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