アメリカの買い物をお得にする方法 >>

アメリカの生理用品【在米日本人アンケート結果】おすすめはコレ!

おすすめのアメリカの生理用品【在米日本人アンケート結果】

アメリカ在住10年目・リブアメの和ごころLAです。インスタも在米日本人を中心に5000名以上のフォロワーさんと繋がることができるようになりました。この機会に前から気になっていた、アメリカでおすすめの『生理用品』のアンケートをとりました!

和ごころLA

実際にアメリカに住んでいる日本人が選ぶ、「アメリカで人気の生理用品」をご紹介します!

在米日本人がえらぶ、アメリカの生理用品

アメリカは、紙製品の品質は日本ほど高性能でなく、また値段も高め。いったいどれが良いのかわからないですよね。

まだベストな生理用品に巡り逢えていません。私も知りたいです!

というお声も多くありました!

アメリカ生理用品・おすすめ1位:Raelのナプキン

アメリカの生理用品ならこれ!在米日本人がえらぶ、アメリカのナプキンランキング一位のRael
商品名Rael
1枚あたりアマゾン $0.42/枚

認定100%オーガニックのコットンが使用された、ふかふかのナプキン。日本の一般的なナプキンよりも、幅と長さが大きくて、つけた瞬間”フワ”っを感じました!ビニールナプキンが主流のアメリカでこれは感動モノ。当時は知りませんでしたが、産後のナプキンもこれにすれば良かった!と思えるやさしい肌触りです。

肌にふれる面は、凹凸加工あるので、ムレにくくなっています。

半分に切ってみると、中に毛羽立つほどのコットンが入っており、つまむと綿帽子のように取れます。個別包装も、不織布のような素材で、ビニール感をかんじません。

デリケートゾーンなのでオーガニック製品を使っています。生理痛が和らいだ気がします。

吸収がよく、日本のものと変わらないように感じます

和ごころLA

このナプキン、使用感はとっても気に入りました!オーガニックコットンなので、コストがやや高い!

アメリカ生理用品・おすすめ2位:L(エル)オーガニックコットンナプキン

アメリカのナプキン!人気2位:L(エル)オーガニックコットン
商品名L. Organic Cotton & Chlorine-Free Pads
1枚あたりターゲット $0.16/枚

たくさん入ってコスパも良い!オーガニックコットンでChlorine-Free(無塩素漂白)のナプキンです。肌にふれる面は、凹凸加工はありませんが、デザイン性ののあるステッチあり。半分に切ってみると、中に毛羽立つほどのコットンが入ってふわふわ!すごくつけ心地がよい!つまむと綿帽子のように取れます。Raelに近いくらいのコットンが入っていました。サイズは、Raelよりやや小さく、日本のナプキンとほぼ同じサイズ。個別包装は、ビニールですが白で清潔感あり。

ビニール感が無いので使いやすいです!

ターゲットにあるので、いつも買うリストに入ってます

アメリカ生理用品・3位:ステイフリー(StayFree)ナプキン

アメリカのナプキン・ランキング!StayFree
商品名Stayfree Ultra Thin 
1枚あたり$0.12/枚

初めて渡米し、ホームステイの娘さんが生理用品といえばコレよっと、教えてくれた思い入れのあるブランド。薄めのコットンが三層になっており、1位2位のナプキンよりは薄めですが、フワ系っと感があります。ほどほどに吸収力あり。包装もビニールで柄があって他のものより可愛いです。

アメリカ生理用品・4位:オールウェイズ・Always Pure Cotton・フレックスフォーム

Always フレックスフォーム
商品名Always Pure Cotton
1枚あたり$0.31/枚

Alwaysといえば、残念なアメリカのナプキンという印象ですが、「PureCotton」というラインは、在米日本人女性に人気でした!薄い”フォーム”が入っています。厚みは2ミリほどなので、ふわふわ感はありませんでしたが、肌にベタつきが戻らないほどの吸収力を感じました。

アメリカ生理用品・5位:U kotex

アメリカの生理用品ランキング U kotex
商品名U kotex
1枚あたり$0.15/枚

軽くて袋状になった個包装。ふわふわ感はすこしありますが、全体的に薄めです。ハネ付の場合、左右の剥離紙を、一つずつ剥がさないといけないのがちょっと面倒でした。散らかりやすいです。コスパは良いので、低価格で使うには良いかもしれません。

比較:やっぱり日本のナプキンは安くて高品質だった

日本のナプキンは神!安くて高品質

アメリカのナプキンと比べると、日本のものは品質がよくて安い!ドラックストアで40個で298円程度で買えるので、1枚あたり13円程度。「海外生活で日本から送ってほしいもの・持って行きたい物!300名の在米日本人のリアルなアンケート結果」でも回答があったように、日本からわざわざ大量に持ってくるのもうなずけます。今はアマゾングローバルなら安く、日本の商品が買えるので、日本の商品が使いたい方は、その方法もアリ!

残念!アメリカのAlwaysのナプキンは、ビニール感がつよくムレやすい

うーん残念!アメリカのAlwaysのナプキンは、ビニール感がつよくムレやすい
商品名Always Ultra Thin Feminine Pads
1枚あたりアマゾン $0.17/枚

良いナプキンが分からなくて、諦めてAlways使ってます

アメリカで生理用ナプキンといえば、定番のAlways(オールウェイズ)。リーズナブルで、ターゲットや薬局など、どこの店頭にも売られているので、入手しやすい。これぞアメリカ品質といわんばかりの、ザ・ビニールナプキンです。表面はメッシュ加工ですが、ビニールなので、通気性はほぼなく、肌にくっつきます。断面をカットしてみると、中には薄いウレタン吸水シートのようなものが。全体でも2mmほどの厚みなので、フカフカ感はありません。個別包装はペラペラのビニールなので、開けるときに端がボロボロ。剥離紙もいつも飛んでいってしまいます。

初めて使ったとき、アメリカ人はこんな不快なナプキンで文句言わないのか?とすら思ったのですが、広告には、LEEK FREE(漏れない)ABSOAB FAST(すぐに吸収)が、推しの言葉なので、アメリカの女性が重視するポイントが違うのかもしれません!

酷評になってしまいましたが、私も諦めて買っているときがあるのでお許しください。笑 アメリカ文化の体験としては、ぜひ一度使ってみるべきだと思います!笑

アメリカではナプキン卒業!月経カップ派も

アメリカの生理用品に良いものが出会えず、「月経カップ」を使い始めたら、すごくよかった!というお声もありました。

使用後は、煮沸消毒などが必要です。お鍋を使ったり、キッチンで扱うのはちょっと気が引ける…という方には、スチーマーの利用がおすすめです。

吸水ショーツで生理用品はもういらない?!

アメリカにはおしゃれな生理用ショーツはないのですが、THINXの生理用吸水ショーツが出てから、こちらを利用する方も増えました!洗濯回数によっても吸水力は変わってしまうようですが、1日中の経血を吸収しても快適に過ごせるそうです。実際に私も購入してみたのですが、さすがに「ナプキン全くなし」は、勇気が出ず…優秀なもれ防止の生理ショーツとして愛用しています。

おすすめのアメリカの生理用品【在米日本人アンケート結果】まとめ

以上がアメリカに実際に住んでいる日本人の女性が選ぶ、「アメリカの生理用品」のアンケート結果でした!

参考になれば幸いです。

  • URLをコピーしました!

当ブログが本になりました