◆妊娠出産準備

アメリカ製おすすめ妊娠検査薬<いち早く検査できる&複数回使える>

アメリカ移住ブログ【リブアメ】、和ごころLAです。

妊娠検査薬は、英語で「Pregnancy Test」と言い、アメリカではCVSやWalgreenなどのドラッグストアや、Targetなどでも販売されています。
値段は1本$6-8ほどで、CVSなどでは高いですが、Amazonでは複数パックで$10前後とお手頃に。たまに1ドルストアなどでも販売しているとことがあります。

最近では、妊娠検査薬もグッと進化していて、ひと昔前の妊娠検査薬とはちがい、
・生理予定日前から検査できる、早期妊娠検査薬
・複数回利用できる、デジタル式
のタイプが登場しています。

妊娠検査薬の仕組みと正確性

妊娠検査薬は、妊娠すると出てくるhCG(human Chorionic Gonadotropin: ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)というホルモンを、尿の中で検知することでわかる仕組みになっています。hCGは通常、着床後に体中で生成されるようになり、生理予定日(妊娠4週目)頃から尿の中に出てくると言われています。そのため、妊娠検査薬が使えるのは「生理予定日を過ぎてから」というのが、今までの常識でした。しかし、最近のアメリカでは、生理予定日の6日前から検査できる早期妊娠検査薬が人気になっています。

現在、アメリカで市販されているほどんどの妊娠検査薬が、99パーセント以上の正確性と書かれており、検査時期を間違えなければ、ほぼほぼ妊娠の可能性は、正しく判定できるということになります。

ただし、不妊治療をおこなっている場合、排卵誘発剤にhCGと似たホルモンが使用されている場合は、妊娠していなくても陽性がでてしまうこともあるそうです。

また、妊娠反応で「陽性」がででも、それが正常妊娠か、子宮外妊娠などの異常妊娠かどうかは、産婦人科に行かないとわからないので、「陽性」が出たら、自分の保険を確認し、産婦人科を探してくださいね。

アメリカ製の妊娠検査薬・おすすめランキング

アメリカ製の妊娠検査薬のおすすめをご紹介します。

もっとも早く検査ができる・ファーストスポンス妊娠検査薬

First Response Early Result Pregnancy Test

いつから使える? 生理予定日経過の6日前。現在アメリカでもっとも早く検査できるとされている商品。
・Amazon.com妊娠検査薬ベストセラー1位(2018/3)
・生理予定日経過後の検査で、99%の正確性。生理予定日5日前96%、4日前以降は99%の正確性というテスト結果あり。
・3分で結果がわかる。早期発見版ではない通常版の妊娠検査薬は1分で結果が出る。

初心者でも使いやすい・クリアブルー妊娠検査薬

Clearblue Rapid Detection Pregnancy Test

いつから使える? 生理予定日経過の5日前(生理予定日の4日前)
・妊娠した際は、「プラスマーク」なので判定がわかりやすい
・尿をかける部分が幅広く、持ちやすい形状になっている
・尿をかけるとピンクに変わるため、検査部分にちゃんと当たっているかわかりやすい
・生理予定日経過後の検査で、99%の正確性。4日前56%、3日前88%、2日前97%、1日前98%。

複数セットのデジタル式・クリアブルーデジタル妊娠検査薬

Clearblue Digital Pregnancy Test with Smart Countdown

いつから使える? 生理予定日経過の5日前(生理予定日の4日前)
・PregnantもしくはNot Pregnantと文字で表示されるのでわかりやすい
・複数回利用できる(2回パック、3回パック、5回パックなどがある)
・尿をかける部分が幅広い
・生理予定日経過後の検査で、99%の正確性。4日前51%、3日前82%、2日前90%、1日前95%。

店頭で購入するさいは、いっしょに並んでいる「排卵日チェッカー」と間違えないように注意。Ovulation testは「排卵予定日チェッカー」です。アメリカでは、デジタル式が人気で、約2ヶ月で40ドルと、お手頃なので妊活中の人におすすめです。

アメリカ製の妊娠検査薬の使い方

上記で紹介しているようなスティック状の妊娠検査薬の使い方は、とっても簡単です。日本の妊娠検査薬と代わりません。
トイレにすわって、スティック部分に尿をかけるだけ。3〜5秒以上しっかりと、スティックの検査部分にかかるようにします。
(もしくは新しい紙コップなどに採尿して、スティック部分を浸すことで検査できる商品もあります。)
キャップをして、水平になるように、規定の時間(3-5分)置いて待つだけ!!

妊娠時の妊娠検査薬のようす

陽性がでたとき:アメリカの妊娠検査薬
私が妊娠したときの妊娠検査薬を使ったとき、ドキドキしながら、検査薬窓を尿がジワジワ〜と染み込んでいく様子を見つめていました。
今まで、妊娠検査薬は何度か使用したことがありますが、結果までは「数分待つ」と書いてあるため、時間がかかるものだと思っていました。
しかし、今回初めて妊娠して、こんなに濃くハッキリ出るの〜!!と衝撃でした。
尿が沁みていくのと同じくらいの速度で、妊娠判定プラスのマークが・・・はやい!濃い!! それもそのはず、生理予定日から2週間ほど経過していたので、hCGホルモンはばっちり出ていた様子でした。
妊娠マークが陽性で、99%以上の正確性と書かれてはいたものの、ビックリしてもう一本使って確認してしまいました。

アメリカの妊娠検査薬まとめ

アメリカでは、妊娠検査薬はドラッグストアなどで販売されています。1本入りは割高で、まとめて2-3本セットの検査薬のほうが割安になるので、複数買いがおすすめです。

アメリカの妊娠検査薬コーナーには、通常の妊娠検査薬(生理予定日経過後の検査)、Raipidと書かれた早期妊娠検査薬、デジタル式の妊娠検査薬、排卵日チェッカーがあるので、間違えないようにしてくださいね。

以前、尿の染み込み加減で、妊娠検査薬に線が入ったことがありました。「プラスマーク」で判定するもののほうが、「縦ライン2本」よりも、わかりやすいです。

検査時期をフライングしてしまうと、妊娠判定ラインが薄く表示されることもあります。その際は、数日日をあけて再度検査してみるのがおすすめです。

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