◆アメリカで子育て

使ってよかったベストおむつはコレ!アメリカの紙オムツ12種を徹底比較してみました

アメリカの紙おむつ、ベストなおむつはこれ!

アメリカ移住ブログ・リブアメ(LiveAme)、和ごころLAです。

おむつは英語でdiapers(ダイパー)と言います。

紙おむつ使い捨てなので「disposable diapers」ともよばれます。

アメリカで、いったいどの紙オムツを買えばいいの?と悩んだので、新米ママの私が全て実際に使って比較。

アメリカでベストな紙おむつをみつけたのでご紹介します!

▶︎▶︎こちらもチェック【アメリカのおすすめのおしりふき(ワイプ)&手口ふきをBESTランキング!10種類実際に使って試してみました】

アメリカのオムツを比較してみた

Huggies Little Snugglers (ハギーズ・リトル・スヌグラーズ)の紙おむつ

Huggies(ハギーズ)は、あのクリネックスティッシュでおなじみのキンバリークラーク社の傘下にある、紙おむつブランド。

Huggies(ハギーズ)シリーズは、主に以下の4ラインがあります。

Huggies Little Snugglers (新生児サイズから)→スタンダード
Snug & dry(新生児サイズから)→やや安いタイプ
Huggies Little Movers (サイズ3から)→動きが多くなった時
Little Movers Slip-On(サイズ3から)→パンツ型オムツ
Overnights(サイズ3から)→夜用オムツ

名前のあとにPlusがつくのは、コストコ専用ラインです。※以下参照

なかでも、主軸のライン・Huggies Little Snugglers(ハギーズ・リトル・スヌグラーズ)の紙おむつは、私の出産した病院でも使われている、アメリカではメジャーな紙おむつでした。

【Huggies Little Snugglers】
単価: $0.17 / 枚〜
サイズ1の体重: 14lbまで
さらさら感 : ★★★★☆
吸収度: ★★★★☆
やわらかさ: ★★★★☆
デザイン: プーさん 前後・サイズ表記
おしっこサイン: あり
素材:無香料、洗浄料不使用、塩素系漂白剤不使用で、低刺激。皮膚科医や小児科医によるテスト済み。

【使ってみた感想】
私の出産した病院で使われていたのが、こちらのHuggies Little Snugglersで、私の赤ちゃんにとっての初めての紙おむつでした。新生児(ニューボーンサイズ)のオムツには、へその尾が当たらないようにフロントがカーブになっています。

吸水ライナー面が、ポコポコのシート状になっているので、ゆるゆるウンチは広がりにくく、おしっこしてもサラサラ度はキープ。ほどほどの中厚みの吸収ライナーなので、多めのウンチでも大丈夫でした。

おしっこサインもあり、全体的にバランスがよく高評価。値段も買いやすいので、大箱で買うならコレが安心!

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HUGGIES Snug & Dry(ハギーズ・スナグアンドドライ)の紙おむつ

ハギーズのSnug & dryは、Little Snugglersよりもお手頃な価格で買える紙おむつです。

一箱の枚数が多く、オムツ交換が多い月齢のときはすごく助かります。

【Huggies Snug & dry】
単価: $0.15/ 枚〜(OpenBoxなら$0.13〜)
サイズ1の体重: 8-14lbまで
さらさら感 : ★★★☆☆
吸収度: ★★★★☆
やわらかさ: ★★★★☆
デザイン: ミッキーのドット柄
おしっこサイン: あり
素材:無香料、洗浄料不使用、塩素系漂白剤不使用で、低刺激性のアレルギーを起こしにくい素材を使用。

【使ってみた感想】

Little Snugglersとは違い、内側の吸水ライナー部分は、波模様でポコポコがありません。吸収すると、ライナー面がプニュプニュっとした状態になるので、サラサラ感はLittle Snugglersのほうがあるような感じ。だけど、おしっこ吸収部分は青色になっているので、つけるとき前後がわかりやすい。

ほんの少しだけど、Little Snugglersよりも作りの幅(ウエスト)が小さい気がする。12lbの赤ちゃんでMAX体重な印象がありました。

サイドギャザーは広めで漏れにくいのが嬉しい。なにより、大手メーカーでは最安値。コスパが最強なので、赤ちゃんのお肌に合えば箱買いしたい。

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コストコ限定パッケージ:Huggies Little Snugglers Plus (ハギーズ・リトル・スヌグラーズ・プラス)の紙おむつ

Huggies Little Snugglers Plus (ハギーズ・リトル・スヌグラーズ・プラス)は、アメリカのコストコ限定で販売されているパッケージです。

通常版のLittle Snugglersは、新生児からサイズ6まであるが、コストコ版は新生児からサイズ2まで。3以降は、Huggies Little Movers Plus (ハギーズ・リトル・ムーバーズ・プラス)になっています。

【Huggies Little Snugglers Plus】
単価: $0.20 / 枚〜
サイズ1の体重: 14lbまで
さらさら感 : ★★★★☆
吸収度: ★★★★★
やわらかさ: ★★★★☆
デザイン: ミッキー、ミニー、プルート
おしっこサイン: あり
素材:新生児むけ

【使ってみた感想】

通常のLittle Snugglers同様、吸水ライナー面が、ポコポコのシート状になっているので、ゆるゆるウンチは広がりにくく、おしっこしてもサラサラ度はキープ。比較すると、コストコ版のほうが、ポコポコがほんの若干だけど、大きくポコっと出ているように見える。

吸収ライナー面もやや厚みがあり、ハギーズシリーズの中ではもっとも吸水力が高いと書かれているだけあって、たっぷりのおしっこでも安心でした。

テープの幅(ウエスト)も、通常のハギーズよりも伸びがよく、うんち&おしっこ多めの赤ちゃん、ふくよかなうちのベビーに合うオムツでした。

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Huggies(ハギーズ)3種類の厚みの違い

アメリカのおむつ比較!サイズ・値段・品質など:ハギーズハギーズ3種類の厚みを比較してみました。
(左)Little Snugglers、(中)Little Snugglers plus、(右)Snug & Dryです。
フロントからみるサイズはほぼ同じ、「Little Snugglers plus」がもっとも厚みがあるように見え、「Snug & Dry」が薄め。厚みがあるとやわらかだし、薄いと、捨てるときコンパクトになります。

コストコブランド・Kirkland(カークランド)の紙おむつ

アメリカの紙おむつ比較・コストコ・カークランド

インスタでの調査では、「コストコの紙おむつ支持者」はかなり多め!コストコ会員しか買えませんが、このために会員になったという人もおおいです。

【Kirkland Signature diapers】
単価: $$0.17〜/ 枚
サイズ1の体重: 8-14lbまで
・コストコの会員のみが購入できる
・ニューボーンサイズは販売がないので注意
・1-6までのサイズ展開
さらさら感 : ★★★★☆
吸収度: ★★★★★
やわらかさ: ★★★★★
デザイン: トラと足跡
おしっこサイン: あり(太め)
素材:無香料、アレルギーを起こしにくい素材を使用

【使ってみた感想】
コストコのブランドなので、格安商品だと心配だという人もいるかもしれませんが、それは心配無用です。コストコのおむつはハギーズと同じKimberly Clarkの工場で作られているといわれており、さわった感じもハギーズにかなり似ています。やわらかくて通気性の良いおもて面。この紙おむつは、外ギャザーがしっかりしていて、ターゲットのものよりも細かいので、漏れそうな時に役立ちました。
一箱に入っている量が多いので、買い替えスピードが遅くなるサイズ4−5の時期で、パンツ型に行く前のテープ型メインの時期におすすめです。

Pampers Swaddlers(パンパース・スワドラーズ)の紙おむつ

アメリカの紙おむつの代名詞、P&G社のPampers(パンパース)の、新生児から6ヶ月までのラインナップはこちら。

Pampers Swaddlers(新生児サイズから)→スタンダード
Pampers Swaddlers Sensitive(サイズ4まで)→敏感肌用
Pampers Pure (新生児サイズから)→自然派2018年新商品
Pampers Overnight (サイズ3から)→夜用

なかでも、もっともスタンダードで、有名なPampers Swaddlersを使ってみました。

【Pampers Swaddlers】
単価: $0.23 / 枚〜
サイズ1の体重: 8-14lbまで
さらさら感 : ★★★★☆
吸収度: ★★★★☆
やわらかさ: ★★★★★
デザイン: ハート柄
おしっこサイン: あり
素材:ワセリン、ステアリルアルコール、アロエベラエキス

【使ってみた感想】
パンパースは病院でも使われているブランドなので、新生児サイズは、へその緒に当たりにくいカットライン。

日本のパンパースほど薄くないけど、アメリカのオムツのなかでは、日本版に近いくらいのやわらかさ。

内側は、メッシュ生地(新型は中身がハートキルト生地)で肌さわりはよく、中厚みでふかふかの吸水ライナー。

ウエストのテープが、他ブランドと比べると伸びは少なめでしたが、黄色がアクセントになって、夜中のオムツ替えのときに見やすいのが良い。全体にバランスが良いので、コストによっては買いのおむつ。

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Pampers Pure(パンパース・ピュア)の紙おむつ

Pampers Pure(パンパース・ピュア)は、プレミアムコットンや自然由来の素材で作られた赤ちゃんに優しいライン。

従来から発売されていた、敏感肌用のPampers Swaddlers Sensitive ラインは、新生児からサイズ4までの作りに変更になり、今後は2018年に新発売された自然派オムツライン・Pampers Pure(パンパース・ピュア)のほうが主力商品になっているようです。こちらは、新生児用からサイズ6までのラインナップ。

公式サイトでは、臨床実験ではhonestのオムツよりも赤ちゃんの敏感肌に優しいと、対抗心ムンムンで書かれています。

【Pampers Pure】
単価: $0.33 / 枚〜
サイズ1の体重: 8-14lbまで
さらさら感 : ★★★☆☆
吸収度: ★★★★☆
やわらかさ: ★★★★☆
デザイン: なまけもの・テキスト柄など、各サイズ4種
おしっこサイン: あり
素材:塩素系漂白剤、ラテックス、パラベン、香料、アレルゲン素材を使用しない

【使ってみた感想】
赤ちゃんの肌に優しいので、新生児期にとくにピッタリなオムツ。新生児用は、全面がへその緒が当たりにくいカーブ状で使いやすい。

吸収ライナー面は、メッシュ状になっていて、オムツの取り替えが多い新生児時期でも、オムツかぶれができませんでした。自然由来のものとポリプロピレンファイバーを混合していて、低刺激でありつつも吸収力はあり。12時間漏れ防止のギャザーがあり、お尻側もやや長めのつくりだったので、漏れませんでした。
ナチュラルな色あいのデザインが可愛いく、ギフトでもらうと嬉しい。

パンパースの自然派・高品質ラインというだけあって、通常盤よりもちょっと値段が高いのが気になるところ。セールのときは買うのがおすすめ!

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日米Pampers(パンパース)比較

アメリカと日本のおむつ比較!サイズ・値段・品質など:日本のおむつは、アメリカのおむつよりも、適応体重サイズに幅があり、大きめでゆったりです。ほとんどが誕生から5000gまでが新生児サイズでした。伸びもよく、軽くて、非常にやらわかいのは、さすが日本の紙おむつって感じですね。薄いのに吸収力があり、捨てる時もかなりコンパクトになります。アメリカのパンパースは、比較すると厚みがありますが、やわらかさは、アメリカの他のブランドよりも日本製にちかいです。

AmaoznのMama Bear (アマゾン・ママベアー)の紙おむつ

アマゾンのプライベートブランド商品、ママ・ベアーの紙おむつ。病院のイベントでもらったけど、プライベードブランドだし、あまり期待できないかな?と思っていたけど、アメリカのおむつシリーズの中でも、なかなか良いオムツでした。

【Amazon Mama Bear】
単価: $0.17 / 枚〜
サイズ1の体重: 8-14lbまで
さらさら感 : ★★★☆☆
吸収度: ★★★★★
やわらかさ: ★★★★☆
デザイン: クマ柄、白無地
おしっこサイン: あり
素材:

【使ってみた感想】

吸水ライナーは、ウェーブ地で、おしっこするとパットは、ややムニュッと感がでるけど、ほどよくサラサラ。思った以上に、吸水力があったので、夜中でも安心して使えたのがよかったです。サイドギャザーは他のオムツと比べると、ひろめの作りで、漏れにくい。サイドテープ(ウエスト)もよく伸び、ふくよかな赤ちゃんでもピッタリでした。

デザインもクマ柄が可愛くて、サイズ番号もはっきり買いてあって見やすい。白無地タイプは、丸めると柄が見えないので、ダイパーケーキ(おむつケーキの簡単な作り方はコチラ)にも使用しました。

コストパフォーマンスが良く、小さいパックでも単価が安く買えるのが魅力。アマゾンなので、すぐ到着。サイズ移行期の枚数調整にも使えます。

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Honest (オネスト)の紙おむつ

女優ジェシカ・アルバのベビーブランド、Honestは有害な化学物質を使わず赤ちゃんや環境に優しい商品を扱っている会社です。とにかくデザインが可愛くて、使っているママにはたまらないのが特徴。

【Honest】
単価: $0.33 / 枚〜
サイズ1の体重: 8-14lbまで
さらさら感 : ★★★☆☆
吸収度: ★★★★☆
やわらかさ: ★★★☆☆
デザイン: キリン、パンダなどサイズによる
おしっこサイン: なし
素材:内側は自然由来の消臭パッド、外側も自然由来塩素系漂白剤、ラテックス、香料などの化学物質やアレルゲンになりやすいものを使わずに作られている

【使ってみた感想】
自然派の紙おむつなので、オムツ全体にはややハリがある感じ。口コミでは漏れやすいという評価もあったけど、オムツのサイズがきちんと合っていれば、ひどく漏れるということはなかった。フロント部分のテープを止める部分(写真の下の、両はしのポコっと出ている部分)が、赤ちゃんのぽっこりお腹に押されて、ずれやすいのが原因かも。きっちり止めることが大事。

Honestのオムツはデザインが可愛いので、おでかけにピッタリ。残念なのは、おしっこサインが無いこと。新米ママには、このサインがあるほうが便利かなぁ…月齢があがると、なくても平気そう。

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Target Up&Up (ターゲット・アップアンドアップ)の紙おむつ

ターゲットのオリジナルブランドUp&Upの紙オムツ。先輩ママいわくは、赤ちゃんによって肌荒れしちゃうかも?とのことだったけど、ダントツの安さなので試してみる価値はあり。

【Target Up&Up 】
単価: $0.12/ 枚〜
サイズ1の体重: 8-14lbまで
さらさら感 : ★★☆☆☆
吸収度: ★★★★☆
やわらかさ: ★★★☆☆
デザイン: フロントのみ。クジラと水玉の2種
おしっこサイン: あり
素材:無塩素漂白パルプを使用。ラテックス・洗浄剤・香料不使用。アロエ、ビタミンEエキス入り。

【使ってみた感想】

内側の吸収ライナーはシンプルなパット状。厚みは中くらいのややしっかりめ。おしっこがたまると、他のブランドのものより、吸収剤がムニュムニュっとした感じに。おしっこサインが細めで、夜中くらいと見辛いので、もうちょっと太かったらいいなと思う。腰回りはやや小さめに感じた。

吸収力があり夜中でも使える。値段が他のブランドの半額にちかいくらい、ダントツ安いのが魅力!

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Seventh Generation (セブンスジェネレーション)の紙おむつ

セレブにも愛用されている、自然の成分にこだわったセブンスジェネレーションの自然派オムツ。
日本でも人気があり、アトピー肌の子供や、化学薬品が使われていないオムツをつかいたいけど、布おむつは大変…という人に選ばれています。

【Seventh Generation】
単価: $0.27 / 枚〜
サイズ1の体重: 8-14lbまで
さらさら感 : ★★★★☆
吸収度: ★★★★★
やわらかさ: ★★★★☆
デザイン: ふくろうなどの動物
おしっこサイン:
素材:塩素漂白剤・石油・重金属・高分子吸収剤・香料、着色料を使用していない。アレルギーテスト済。
塩素等の化学物質を使わずにパルプから製造した紙を使用した肌に優しい赤ちゃん用おむつ。

【使ってみた感想】
ウエスト部分など全体的に、横の伸びが固めでしっかりしたつくりになっている。内側の吸収ライナーは、格子状のドット模様。中厚みの吸収ライナーで、吸収力はしっかりある。
外側はややパリッと感はあるけど、全体的には、やわらかで赤ちゃんの肌にやさしそうな紙おむつ。
サイズギリギリのときに試したけど、サイドギャザーが広くて、うんち漏れ防止に役立ちました。独特なデザインが可愛らしい紙おむつ。

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aden+anais(エイデンアンドアネイ)の紙おむつ

BuyBuyBabyの店員さんがかなりおすすめしていた、新商品のaden+anais(エイデンアンドアネイ)の紙おむつ。

【aden+anais】
単価: $0.28 / 枚〜
サイズ1の体重: 12lbまで
さらさら感 : ★★★★★
吸収度: ★★★★★
やわらかさ: ★★★★★
デザイン: 星、キリン
おしっこサイン: あり 細め
素材:低刺激性で、皮膚科医によるテスト済み、有害な科学物質不使用

【使ってみた感想】
アメリカの紙オムツのなかで、予想以上によかったのが、このブランドでした。

まず、外からの触り心地も柔らかくて、デザインが可愛い!このオムツだけでも写真をとったりできる。内側の吸収ライナーは、プレーンな生地だけど、ふかふかのコットンみたい。オムツの端やギャザー部分もふわふわで、背中部分もやわらか。アメリカ製のオムツのなかでは、ダントツの柔らかさと手触り。赤ちゃんも心地よさそうでした。

薄めなので、持ち運びしやすく、捨てる時もコンパクトになって、ゴミ箱のスペースも節約できます。

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夜間の漏れが多くなったら、夜用の紙おむつ

うちのベビーは、4ヶ月ごろからネントレを開始し、5ヶ月目には夜通し寝るようになりました。夜間授乳もなく、夜7時から12時間ほど寝れるようになっていきました。

サイズ4(うちはジャンボ君なので6ヶ月くらい)になると、夜中のおしっこの量が増えて、「おむつがパンパンで気持ち悪くて、夜中におきてしまう」ということが発生。夜中だけ、夜用の紙おむつ(Overnight Diapers)に変えました。

アメリカの夜用の紙おむつ、夜通し寝るようになって漏れるようになったら

【Seventh Generation Baby Overnight Diapers】
単価: $0.42 / 枚〜(ただしクーポン利用や定期便でもっと安い可能性大)
サイズ4から6までの展開
さらさら感 : ★★★★★
吸収度: ★★★★★
やわらかさ: ★★★★★
デザイン: 紫地にひつじと月
おしっこサイン: なし
素材:漂白剤や香料は不使用

【使ってみた感想】

ナチュラル素材に定評のあるセブンスジェネレーションの紙おむつ。ちょっと高いので、ハギーズ夜用にしようと思っていたけど、ハギーズ夜用が2019年頃にリニューアルしたバージョンがかなり評価がひくいので諦めました。なのでこっちを購入。

匂いもなく、やわらかです。腰回りのギャザーはしっかりしていて、夜中うごきまわっても取れない。この紙おむつに変えてから、夜中に泣いておきることが減りました。(歯も生えてきて、夜中におきる原因がおむつだけでなくなった為)12時間寝てしまっても、パンパンにはなるけど、まだ一度も漏れていないので、吸収力はかなりあります。

夜用の紙おむつの他の種類はこちら

 

失敗!低評価だった紙おむつ

Luvs(ラブズ)の紙おむつ

たびたび、おむつの比較で出てくるLuvs(ラブズ)というブランド。店頭ではあまり売られておらず、主にインターネットでの販売が中心。 アメリカのおむつ比較!サイズ・値段・品質など:Luvis

【Luvs】
単価: $0.17 / 枚〜
サイズ1の体重: 8-14lbまで
さらさら感 : ★☆☆☆☆
吸収度 : ★★☆☆☆
やわらかさ:★★☆☆☆
デザイン: 猿
おしっこサイン: なし
素材:ワセリン、香料、アロエベラ抽出液

【使ってみた感想】
吸収力が高く、漏れにくいというのが口コミの評価。実際につかってみると、確かにいっぱい水分は吸い込むけど、吸収ポリマー部分が、中で分解(ボロボロ)になったりして、心配に。サラサラ度は非常に低く、オムツ替えのたびに、息子のお玉が、吸収ライナー部分にべちょーっとひっついて、毎回はがしていました。

外側は紫色の、薄やわらかな素材で、ゆるっとうんちは今にも染み出してきそうな感じ(黄色い色が、外から見てわかる)。
おしっこサインがないので、使いにくいのと、香料のきつさも気になりました。おしっこしてるか匂いでもわからなくなる…サイドギャザーは広めで漏れにくい点、コストがかなり安いのは評価。

Comforts Diapers (コンフォート)の紙おむつ

Comforts Diapers (コンフォート)の紙おむつは、アメリカのスーパーマーケット:Kroger、QFC、Fred Meyerなどで販売されているブランド。

アメリカのおむつ比較!サイズ・値段・品質など:Comforts

【Comforts Diapers】
単価: $不明 / 枚〜
サイズ1の体重: 8-14lbまで
さらさら感 : ★☆☆☆☆
吸収度 : ★★☆☆☆
やわらかさ:★★★☆☆
デザイン: はち
おしっこサイン: なし
素材:染料・香料不使用

【使ってみた感想】
全体的にやわらかな紙おむつ。だけど、吸収力はパッとせず。Luvs同様、サラサラ度がひくく、オムツ替えのたびに、息子のお玉が、吸収ライナー部分ひっつく感じ。
ハチのデザインは可愛いけど、おしっこサインがないので、低月齢の間はすこし分かりにくい。あえてこの紙おむつを指定して買うことはないかな…といった印象でした。上記2つは、酷評になってしまったけど、もちろん赤ちゃんとの相性が合うこともあります。肌荒れや漏れでなやんでいる方は、自分の子供にあう、いろんな紙おむつを試してみてください。

少量だけほしいとき!小さいパック販売の紙オムツ

サイズがうつりが早い、サイズ1−4までの期間で、「あーあと持って一週間・・・数日くらいかな〜」という時期があります。

一箱買うには多すぎる!そんなときは、

・ターゲットに5ドルほどで小さいパックが販売

・ Amazonのプライムナウ(プライム会員だけが利用できる)で種類豊富に小さいパックが販売

されているので、チェックしてみてください。

アメリカのオムツ徹底比較!まとめ

赤ちゃんのオムツ替えタイミングがつかめないうちは、

・12時間漏れ防止(Leakage protection for up to 12 hours)
・おしっこサイン
・なるべくサイドギャザーひろめ

があるものがいいと感じました。

バカにならない紙おむつのコスト

できるだけ赤ちゃんの肌に優しいものを選びたいけど、毎日のことなのでコスト面も気になります。

$0.33/枚のパンパースやオーネストと、最安値の$0.12/枚のターゲットを比べると、

$0.05/枚のおしりふきを一回に3枚使い、1日10回交換するとなると…

0.33+0.15X10回=$4.8/日X30日=$144

0.12+0.15X10回=$2.7/日X30日=$81

1ヶ月で63ドルの差になります。一年だと$756も違いが…!!

一枚ではちょっとの差だけど、赤ちゃんのオムツコストはバカにならない…

もちろん子供の体型や肌質によって、オムツは合う合わないがあるので、コストだけ選ばず、お肌にあったものを選んであげたいですけどね。

アメリカのマイベスト紙オムツはコレ!

上記のとおり、アメリカで市販されている紙オムツを実際に使い比較してみて、

マイベストおむつは、Huggies Little Snugglers(ハギーズ・リトル・スヌグラーズ)です!!

・サラサラ感、吸収度、やわらかさの品質
・赤ちゃんの肌にやさしい素材
・コスト
・入手しやすさ
の総合バランスでいうと、コレ!!

特に出産後は、なかなか買い物にもいけず、重たいオムツを箱買いして運ぶ…なんてやってられないので、ネット通販生活になりがち。アマゾンで注文して、すぐ届くのが非常に便利でした。

アメリカのタイプ別紙おむつ

そのほか、アメリカの紙おむつを赤ちゃんのタイプ別で選ぶなら、

やわらかさで選ぶなら、aden+anais

漏れ防止で選ぶなら、HUGGIES Snug & Dry

コスパで選ぶなら、Up&Up

サイズ移行期なら、Mama Bear

自然派を選ぶなら、Seventh Generation

デザインの可愛さなら、Honest

という結果になりました。

比較テストは個人の主観によるものですが、アメリカの紙おむつ購入の参考になれば幸いです!

▶︎▶︎こちらもチェック【アメリカのおすすめのおしりふき(ワイプ)&手口ふきをBESTランキング!10種類実際に使って試してみました】

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