◆妊娠出産準備

日本とは全然違う!アメリカで出産するときの、ベビー服の揃え方

アメリカ移住ブログ・リブアメ(LiveAme)、和ごころLAです。

アメリカ出産を前に、たくさんのベビー服のおさがりをいただきました。おさがりだけで約100着ほどになり(笑)自分たちでは、ほとんど買わずに済みました。しかし、日本の本を読んでみると、タイプが違うことに気づき…どう着せればいんだろう?と悩むのでした。

日本のベビー服とアメリカのベビー服の違い

日本式のベビー服

短肌着とコンビ肌着が基本の肌着となり、その上にツーウェイオールなどを重ねるのが定番。

基本は干して乾かすため、薄手で乾きやすい下着。紐でくくるタイプで、タグなどは赤ちゃんの肌に触れないように、外側についているという優しい設計。ツーウェイオールも、最初はオムツ替えがしやすいドレスタイプで着せることができ、足をばたつかせるようになったらボタンを止めてズボン式のカバーオールになる、一石二鳥のベビー服です。

アメリカ在住ですが、日本式のベビー服も少しだけ揃えました!

アメリカ式のベビー服

日本のものに対して、アメリカのベビー服は、いち機能・いちタイプ。その分、量をそろえてもとにかく安い!前あきではなく、首から着せるワンジー(ボディスーツ)スタイルがベビー服の基本。

地域にもよりますが、LAなどの一年中気温差が少ない地域では、ワンジーだけで過ごすことも多い。

乾燥機を使う文化なので、生地はしっかりしています。

アメリカ式!出産で用意するベビー服

アメリカ出産で、用意する赤ちゃんの服をご紹介します。出産前にはすくなくとも以下を揃えておきましょう!

新生児用の帽子【2枚】

生まれてすぐは、体温調節がうまくできないので、新生児用の帽子を用意してあげます。

私はアメリカのベビー服ブランド・Gerberの帽子(Newborn hat)を購入しました。0〜6ヶ月まで入るので、少し大きくなって冬の時期でも使えます。

うちの子は毛がフサフサだったので、お風呂上がり髪を乾かすために帽子をかぶせて給水させてます!

サイドスナップシャツ【4-6枚】

日本でいう短肌着に該当するのが、Side Snaps ShirtsKimono Teesです。

首がすわる前の赤ちゃんに、ワンジースタイルの下着を着せるのは大変!!なので、できるだけ、サイドスナップの肌着を用意しておきましょう。ボタン式なので、着せるのも脱がせるのも楽。長袖は冬シーズンの子供用です。顔をひっかけないように、手袋付きのタイプもあります。

ワンジータイプの下着のほうが店頭に並んでいるので、見つけにくいですが、Amazon.comではもちろん種類豊富に揃っています。

実際の感想は、新生児のうちはやっぱり「前明き」のほうがラクで、日本式の長肌着はスナップではなくヒモ式だったので、日本式のほうが個人的には好きでした。

ワンジー【下着:4-6枚、外出用:4-6枚】

お祝いのさいに、もらうことが多いのがワンジーです。ワンジーとは、”つなぎ”の意味で、おしりまでかかっているベビー服です。ボディスーツとも呼ばれます。アメリカでは、夏場はワンジーだけ着せて、寝かせる人が多いです。冬場は、長袖タイプのワンジーを用意します。

下着として使う場合は、白のワンジーがたくさんあればOK。

柄の入ったワンジータイプは、ズボンを合わせてお出かけ着にできます。

ズボン【3-4枚】

ワンジーやTシャツのボトムスとして使うパンツ。おむつをはいても、よく伸びるウエストゴムタイプ。お出かけの機会が少ない新生児のうちは、あまり数がいらないので、3ヶ月以降のサイズでそろえるのがおすすめ。

パジャマ【4-6枚】

最初の3ヶ月は寝てばかりなので、パジャマがたくさん必要です。Sleep 'N Playや、Footed Sleeperや、Footed Pajamasや、Footed Sleep Playなどの名前で売られています。季節に合わせて、長袖と半袖を選びます。

私はこのスタイルが一番好き!です。ボタン式は、オムツ替えが頻繁だと面倒なので、このジップ式はほんとに着替えが楽。不器用な旦那でもOK。赤ちゃんのうちは、ずっとコレでいいんじゃないかっていうくらいです。

ちなみに9ヶ月まではSleep 'N Play(もしくはSleep and play)の名前で販売されており、12ヶ月以降のサイズからFooted Sleeperの名称になることが多いようです。

ベビー靴下【4-6枚】

赤ちゃんは裸足のほうが、感覚を学んでいくので、新生児のうちは基本使いません。寒い日の外出用に。赤ちゃんの靴下はすぐになくなりやすいので、「Kick Proof」脱げにくいタイプの靴下がおすすめです。

ベビー服を選ぶ際の、おすすめの素材

ベビー服を選ぶさいは、素材にも注意してみてください。
おすすめの素材は、なるべく天然の素材のもの。
・100%コットン(できればオーガニックコットン)
・バンブー
・ムスリン
は、新生児でも呼吸がしやすい素材なのでおすすめ。

もちろん、最初のベビー服の水通しや洗濯も、化学薬品のはいっていない洗剤で(柔軟剤はいらない)洗ってあげるようにしましょう。アメリカの洗剤は、ベビー用でも匂いがきつく、赤ちゃんがかゆい思いをするものもあります!!

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