アメリカで風邪や熱を出したときの特効薬NyQuil【アメリカ市販薬】

医療・薬

アメリカで、熱が出た?インフルエンザかな?やばい?!!というときに便利な、市販薬を紹介します!

日本では、のど飴でおなじみのVICKS(ヴィックス)というメーカーが出している、NyQuil

アメリカでは有名な薬なので、どこでも売っています。

主にCVS、ウォルグリーンなどで入手可能です。

錠剤タイプや、液体タイプなどのバリエーションがあり、

この濃そ〜な緑の液体が、効き目が強そうな印象を受けます。

 

これがColdと、Fluに効くんです

たいていの英語の辞書では、風邪はCold、Fluはインフルエンザとなっていますが、
アメリカ英語のいうFluは、Bad Cold(重症の風邪)

日本では、インフルエンザになったら、学校や会社も休んで病院へ行きなさい!という扱いになりますが、

アメリカの場合は、インフルエンザのような高熱が出ても、病院に行かないことが多いです。

 

医療費の高いアメリカでは、風邪で病院に行くのはバカにされることもあり、

すこしの熱が出た程度では病院にはいきません。

「37度程度は熱(fever)じゃないわよー」とドクターに言われることも…(体験談w)

 

もちろん、食中毒など原因がわかっている場合は、病院に行くべきですが、

風邪をこじらせたかも…

熱が出そうかも…

という、初期症状を感じたときに、NuQuilがおすすめです。

 

NuQuilは飲むと、かなり眠くなります。

 

というのも、「風邪に効く薬」というのは、今も昔も存在しないので、
お水をたくさん飲んで、この薬を飲んで、がっつり寝る!!!!しかない。
これ飲んで、10時間くらい寝ると、たいてい復活します!!!
(それくらい寝れる)

 

よくルームメイトは、突然38度くらいの熱を出していたのですが、毎回これ飲んで、一晩で復活してました。

 

同じシリーズでDayQuilがありますが、こちらは日中用で眠気を少なくした薬です。

 

日系の病院の先生から教えてもらった風邪薬は、このVicks Day/ NyQuilのほかに、Sudafed (behind counter商品)や、Tylenok Cold and Fle Servereというのが、おすすめだそうです。

 

熱や、痛みがひどい場合は、

TylenolAdviilが、日本のバファリンみたいな解熱剤&鎮痛剤なので、こちらを飲んだほうがいいかもですね。

こちらもごく一般的にどこでも売ってる薬です!

アメリカの薬は、ちょっと効き目が強い場合もあるので、お子さんの場合はとくに、一回の薬の量を間違えないようにしてくださいね!

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