アメリカ妊娠・出産体験記

妊娠中、尿路感染症(膀胱炎)にかかってしまった

アメリカ移住ブログ【リブアメ】、和ごころLAです。

アメリカで、はじめて産婦人科検診に行ったとき、尿検査をしました。その数日後に、病院から呼び出しがあり、「尿路感染症(Urinary tract infection)にかかっている」と言われました。

尿路感染症

病院に呼び出され、尿路感染症(Urinary tract infection)と言われ、びっくりしました。何それ?と思いましたが、要するに膀胱炎にあたるようでした。

今まで膀胱炎にはなったことがなく、初めてのことでした。

先生からは一週間はこれを飲むようにと、AMOXICILLIN 500mgという抗生物質を処方されました。

妊娠中に薬なんてと心配。とくに、抗生物質=antibiotics、anti bacterialなんて言われると、赤ちゃんへの影響が心配になります。

 

しかし、先生いわく、約10パーセントくらいの妊婦がかかる、ごく一般的なもので、きちんと飲めば胎児にも問題ないとのこと。

むしろ、放置すると、バクテリアが腎臓にうつり(腎盂腎炎)、早産の危険がおよぶため、アメリカでは全ての産婦人科では検査して、予防につとめるような決まりになっている、と言われました。

尿路感染症の兆候と原因

私の場合、実はちょっと前から気がかりになっていました。というのも、トイレにいくたびに、少し痛みを感じていて、少しずつしか出ない、変な感覚がありました。妊娠するとトイレが近くなると聞いていたので、そういうもんなのかなーと思っていたんですが・・・違いました。

原因は、妊娠すると免疫力が弱まり、感染しやすくなるということ。

こまめにお風呂にはいったり、おりものシートをこまめに変えるなと、(やってたけど)今まで以上に気をつけないとかかりやすいんだなーと反省しました。

尿路感染症対策はおりものシート

今までお股を不衛生にしているつもりはなかったけど、妊娠中はより一層注意しなければならないということで、

トイレのたびに変えれるように、おりものシート大量購入。

 

だけどこの「U by Kotex Lightdays Liners」は、クロッチ面への粘着がしっかりしていて、動いても安心。

アメリカ式のものは個別包装されていないってのが、実にアメリカーン!笑

アメリカ製おりものシート、妊娠中は特に必須

こちらはコットン100%でないけど、お手頃でした。

アメリカでは、コットン100%のパンティライナーは非常に高額です。「Natracare Organic & Natural Curved Panty Liners」も試したけど、粘着面がゆるく、すぐにボロボロになってしまって、個人的にはいまいちでした。

とにかく、トイレのたびにパンティーライナーを交換することで、それ以来一度も尿路感染症になり、薬を飲まなけれないけないことはありませんでした。

一週間の服用で回復

一週間、抗生物質を飲んで、2回目の産婦人科検診にかかったときの際には、OKをもらいました。その頃には、赤ちゃんもどんどん成長し、元気に育っていてよかったです。妊娠中も衛生面を気をつけたいと思います。

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