San Andreas(カリフォルニアダウン)地震は実際に起きるのか

ドラマ映画

今更ながら、ずっと気になっていた映画San Andreas(邦題:カリフォルニアダウン)見ましたよん!!

カリフォルニアで起こる地震映画。
ネバダ州のフーバーダムも崩壊しちゃうような、
今まで知られていなかった地震プレートが、巨大地震を引き起こすという物語。

LAのハリウッドサインから、ダウンタウンのルーフトップバーやcityバンクの大きなビルも、どんどん崩壊していき、
サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジもどっかんどっかん壊れていく様子がすごい!!

かなりスケールが壮大で、TUSNAMI(津波)のシーンは、東日本大震災のときのニュース映像を見ているようで、終始鳥肌がとまりせん。

ちょっと疑問に思うのは、LAの消防隊員である主人公が、多くの人を助けずに「自分の家族だけ」を助けに行っても、オッケーってなってるのは、実際にはありえない設定だとおもうんですが・・・いいの?笑

ほんとうに起きるかもしれないカリフォルニア大地震

英語タイトルになっている”サンアンドレアス断層”は実在する断層で、
カリフォルニア半島を南北に1300キロにわたって貫く、大きな断層です。

もしこの断層が本格的に動いた時には、サンフランシスコもロサンゼルスも大打撃を受けることになります。

被害が大きかったものとして、
1906年に、サンフランシスコ大地震があり、
1994年に、ノースリッジ地震があったとされていますが、

そこまで大きくなくても、カリフォルニアに住んでいて(特にサウスベイエリア)で、
たまーにキシキシ揺れますよね??地震。。。

地震がおきたき、日本という地震大国で育ったわたしはまだましですが、
語学学校の友達で、いままで地震というもの自体を経験したことがない国の子は、
ほんのちょっとの揺れでも、非常に恐怖心を感じているようです。
(すぐに飛び出して逃げそうだけど、逆に危ない。エレベーターとかダメだし。笑)

 

実は、今年の2016年で、すでに2000回以上の小さな地震が、
アメリカ太平洋側北西部を直撃しているそうです。

北米の異常な地震 2016(2): カリフォルニア、オクラホマ、アラスカ…。これらの過大な地震は結局何を意味するのか

実際に大きな地震がいつ起きるのか、また起きるとわかっていたとしても、ほんとうに避けることは可能なのでしょうか。

 

この映画を見て思うことは、毎日恐れながらに生きるより(逃げれそうにないのでw)、毎日を大事にすごしたいと改めておもいました!自分にとって大事な人とすごす時間って、貴重だなと。

ネタバレっちしっちゃうけど、
主人公が別れる予定の(旧)奥さんのあたらしいボーイフレンドと、
自分の娘が一緒の車に乗っているとき、この大地震が発生。

このあたらしいボーイフレンドは、血の繋がっていない娘っちを置き去りにするわけっす。

お母さんはもちろんブチ切れます。

You left her.
If you are still alive, I am going to fucking kill you.
ってね。ってね。

要するに、”どんないいひと”でも、究極の状態では、裏切ってしまうこともあるんですね。

 

それでも家族愛っていうものは、ぜったいに諦めないっていう強さを感じました!

最後のシーンは、崩れたゴールデンゲートブリッジにかかるアメリカの国旗。

奥さん: This is incredible. What’s now?
旦那: Now we will build.

かっこうぃい。
アメリカっぽい終わり方だった!w

終始、トリハダもののドキドキ系だったので、興味のある人は見てみてね〜!!

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