西海岸スタイルのベトナムフォー(PHO)の食べ方

キッチン&フード

アメリカ西海岸スタイルのベトナムヌードル・フォー(PHO)の食べ方をご紹介します。

ロサンゼルスでも、ベトナムのフォーが大人気

メルティングポットのロサンゼルスでは、ベトナムヌードル・「Pho(フォー)」の愛称で親しまれ、カジュアルな食事ができるお店として、大人気です。本場ではビーフフォーが定番ですが、アメリカではチキンフォー、シーフードフォー、コンビネーションフォーなど、色々なメニューがあるお店もあります。

実は本場ベトナムでは、北部と南部ではフォーの提供される方法が少し異なるようです。ハノイ(北部)のフォーは、香草などが基本的には全てが入った状態で提供され、南部(ホーチミンシティ)のほうは、香草などが別皿で提供されるそう。アメリカ・ロサンゼルスのフォー専門店は、南部式のように「別皿」で提供されることが多いです。

▲Feu Pho Kitchen

ロサンゼルス・映画の街スタジオシティにあるフォー屋さん。ユニバーサルスタジオにも近く、関係者も多く来店するとか。この日も、モデル同士のようなおしゃれなカップルの姿も見えました。

▲サイドメニューの春巻き

ロサンゼルスではサイドメニューやオプションが多いお店が人気になる特徴があります。

お肉をしゃぶしゃぶして食べる

ビーフフォーの場合、生肉で提供されるため、あったかいスープにひたして「しゃぶしゃぶ」して食べます。


▲まだ赤くレア肉の状態


▲よくしゃぶしゃぶして火を通す

定番のフォーソース

ロサンゼルスのフォー屋さんでは、以下の3つのソースが定番で、自分好みのスープになるように調整します。


▲SRIRACHA(スリラチャ)

スリラチャソースは、シーフード用のチリソースです。手軽にエスニックでスパイシーな味付けができるため、辛いもの好きのアメリカ人はこのソースが大好き。たくさん入れると後からピリっときます。

 


▲HOISIN SAUCE(海鮮醤)

中国で利用されている甘味噌「海鮮醤」がベトナムに伝わって、フォーにも入れることが多い。スープに溶かして入れると、ややマイルドな味に。

 


▲SAMBAL(サンバル)

インドネシア料理やマレー料理に用いられる辛味調味料。たくさん入れると辛いです。

上記の3種類のソースをお好みでまぜていきます。小さな小皿が机に置いてあるお店は、そちらにソースを一旦出してから混ぜます。

味をカスタマイズして食べる

ロサンゼルスのPHO専門店では、香草などが別皿で出されることがほどんと。


▲香草

上記の3種類のソースの味つけのほかに、さらにスパイシーになるのがコレ!
青唐辛子をスープに入れておくと、辛さがしみだしてくるので、お好みの辛さになったら取り出す(放置危険)

▲青唐辛子

お好みで香草を好きなだけ入れていきます。

▲パクチーの葉


▲もやし 湯がかれていない生のままのことも多い


▲ライム
仕上げにライムをしぼって食べます。

完成

スパイシーさも、とことんカスタマイズするのがアメリカンスタイル。美味しくて、お腹がイッパイになり、お値段も10ドル前後なのでリーズナブルな外食にぴったりです。

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