アメリカでは携帯はどうすればいい?旅行・留学・長期etc 滞在期間別、お得な携帯電話の選び方

アメリカ基本のキ

アメリカ旅行・生活では携帯はどうすればいい?滞在期間別に、お得な携帯電話の選び方をご紹介します!

和ごころLA
知ってると知らないではかなり差がつきますよ!

アメリカ旅行中の携帯電話

ビザなしでいける、アメリカ旅行(90日以内の短期滞在)の場合の、連絡方法はこちらです。

通信手段 ポイント
国際ローミング 日本の携帯をそのまま海外で使うため、費用が非常に高額になるので注意。
ソフトバンクのアメリカホーダイ ソフトバンクユーザーのみ利用できる。毎回Sprintというアメリカの携帯会社回線を探さないといけないので、スマホ操作が得意でない人や、海外旅行に慣れていない人には、ちょっぴりハードルが高いかも。
SIMカード購入 日本のように、空港の自販機では売られていません。事前に用意(※以下参照)するか、渡米後に調達する。
Wifiルーターレンタル もっとも簡単でわかりやすい。複数人で分け合うとさらにお得。

現地SIMカードを購入する方法は、アメリカに到着後、スーパーやディスカウントストア(Targetなど)で、プリペイド式のSIMだけを購入します。SIMロックフリーのiPhoneならHanacellでSIMカードを事前注文し、日本で受け取っておくことも可能です。

難しい設定は嫌だ!ローミングで高額請求になるのが怖い!という方には、Wifiルーターのレンタルが、もっともわかりやすく簡単です。携帯だけでなく、パソコンでも使え、複数人でシェアできます。現地空港に到着してすぐに使えるため、旅行中は1台あると便利です。

アメリカで使うなら、おすすめのWIFI会社2社

1)海外インターネット グローバルWiFi

空港で受け取れるので、申し込みが手軽なのが特徴。出張時にも便利です。Wifiルーターのレンタル費用は、アメリカ本土 4G LTEで1日約1170円前後。こちらからの申し込みで、5%OFF、はやく申し込むとさらに割引適応されます。

2)アメリカ専用Wifi≪US DATA≫

無料で自宅受け取りできる≪US DATA≫は、1日690円〜、1ヶ月15000円のプランで格安です。アメリカのみ提供のWIFI会社です。空港受け取りも可能。

※上記は、日本出発前に申し込みが必要。もうすでにアメリカに到着していて、Wifiを申し込みたい場合は、こちらでアメリカ国内受け取りできます。

通話発信に関しては以下の方法で、発信します↓
海外旅行には、Wifiレンタルといつも使ってるあのアプリの機能がおすすめ!

アメリカ留学(中期滞在)中の携帯電話

アメリカの携帯電話には、ポストペイト方式(後払い)プリペイド(後払い方式)があります。ポストペイト方式(後払い)は、ソーシャルセキュリティナンバー(社会保証番号)が必要で、契約期間が2年などと決まりがあり、途中解約にはお金がかかります。解約費用は$100〜ほど。留学生は、ソーシャル・セキュリティ・ナンバーを持たないことがほどんどだと思いますので、契約期間の縛りがなく、簡単に契約できる「プリペイド携帯」が最初のオプションになると思います。

プリペイド携帯とは?

プリペイド携帯は、adroid端末を使ったもの・昔のガラケータイプの2種類があります。今時、ボタンがある携帯にびっくりするかもしれませんね。

adroid端末のものは、本体が$50-$100ドルほどのものがあり、日本語化すると、日本語でテキストが打てるので便利です。

ガラケータイプのものは、安価なのでテキスト・電話だけできればいいという人におすすめです。

和ごころLA
私は、最初はプリペイド携帯で、結婚が決まってからポストペイドにしました

私は今や永住者ですが、最初は6ヶ月限定の留学の予定で渡米しました。そのため、最初は、プリペイド携帯(ガラケータイプ)を使ってました。英語(ローマ字)でのテキスト入力や、電話ができれば生活面で不便ではなかったです。ボタンタイプが、逆に新しい感じで(笑)さっと取り出せてすぐ使えます。その後、本体が安かったので、adroid端末のプリペイド携帯も使いました。滞在期間が長引くと、日本語で打てることが便利に感じ、カメラ機能もあるので、便利でした。

携帯の料金プランは、通話&テキストがUnlimited(制限なし)プランで$30-50/月くらいです。アメリカでは、通話は発信も着信も有料なので、Unlimitedではなく、制限付プランは、容量オーバーしてしまうこともありますので、注意してくださいね。アメリカでは問い合わせの電話に待たされることも多いので…

プリペイド携帯の購入方法

プリペイド携帯が購入できる場所は、家電量販店(BestBuy、RadioShack)、ディスカウント百貨店(Target、Walmart)、ドラッグストア(Walgreen、CVS、RiteAid)や、食品スーパーなどに売られています。

SIMだけ契約して、iPhoneで使う

SIMロックを解除したスマホ(iPhone)をアメリカに持ち込み、SIMカードだけプリペイド方式で契約するのも賢い方法です。Hanacellでは、日本受け取り、もしくはアメリカ住所での受け取りができます。

以下、アメリカの4社でもSIMカードのみ売っていることがありますが、基本的には、ソーシャルセキュリティナンバーが無いと契約ができません。支払いがクレジットヒストリーに影響するため、すごく優しいホストファミリーや親戚がいれば、SNNを使わせてくれるかもしれませんが…通常は期待できません。

アメリカ生活(長期滞在・永住者向け)の携帯電話

アメリカに就労などの長期滞在、永住する場合は、ソーシャルセキュリティナンバーを持つことになるので、ポストペイト方式(後払い)の携帯電話が契約できます。家のインターネットと一緒に契約する、家族全員ぶんをまとめて契約する、などでお得な割引を受けることができます。

アメリカの大手携帯会社4社ランキング

アメリカの大手携帯会社:加入者数『2018年第一期』
1位 Verizon Wireless (ベライゾン) 151.48 million
2位 AT & T (エーティ&ティー) 143.83 million
3位 T-mobile (ティーモバイル) 74.02 million
4位 Sprint (スプリント) 53.6 million
出典

上記4社は、日本でいうドコモ・au・ソフトバンクというような位置の会社です。全米に店舗があり、契約もしやすいです。

私が個人的に、アメリカ在米者むけにおすすめなのは、Sprint(スプリント)です。4社の中では最安値プランで、アメリカの車生活に必須のロードサービス(AAA・トリプルエー)の更新費用を負担してくれるというサービスがあり、日本への一時帰国にもアメリカホーダイの逆版が$5でつけられます。

和ごころLA
スプリントにして、AAA割引も加えたら、ずいぶん毎月の携帯代が安くなりました!!

参考:アメリカの携帯を日本で使うには、スプリント(Sprint)携帯が最強だった!アメリカ放題の逆版&AAAの費用も払ってくれるので、在米日本人にはお得すぎ

アメリカ携帯契約まとめ

アメリカでどの携帯を使えばいいかは、滞在の期間によります。
旅行者の場合は、到着してすぐに使えるWifiルーターは設定もわかりやすいので、便利ですよ。

アメリカでは、携帯電話の電話番号移行(ナンバーポータビリティー、MNP)が無料でできることがほとんど。まず最初にプリペイド携帯をつかってみて、長期滞在になれば、ポストペイド方式の携帯にアップグレードする、という流れも可能ですよ。

自分のアメリカ生活のライフスタイスにあった、携帯電話を見つけてみてくださいね!!

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