【海外でも】日本の本&雑誌&マンガを格安で!電子書籍アプリが便利

便利アプリ

アメリカで生活していると、日本の「本」「雑誌」「マンガ」が、恋しくなりますよね。

アメリカ国内で買うと、輸入されているので、販売価格は2倍近くになり、とっても高い…!!
日本から持ってくるにも、本は重くなりがちで、読んだあとの処分にも困る…

そのため、アメリカに来てからは「電子書籍」を使いこなすようになりました。

電子書籍であれば、重さも関係なく持ち運びができ、スペースもいりません。なにより、最新刊を通常の価格よりもかなり安く(読み放題〜50%OFF)でお得に読めるので、海外でも年間100冊ちかく読書をたのしんでいます。

そんな無類の本好きの私が、日本でも、海外生活でも、地域の制限や、保管の制限を気にせず楽しめる、おすすめの電子書籍サービスをご紹介します!

海外でも日本の本が読み放題!Kindle Unlimited

海外在住でも日本の本が読み放題になるのが、Amazon.co.jp(アマゾン日本)の、Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)です。

このサービスは、月額980円で、
1ヶ月間、100万冊以上の本が読み放題!!

和ごころLA
わぉ!!マンガ喫茶ほどの値段で、読み放題なんてすばらしい。

すごいのは、実際に書店で売られている、最新の雑誌や人気の書籍も、タダで読めちゃうところ。

▲店頭で680円の雑誌が、Kindle Unlimitedに加入しているとゼロ円(無料)で読めます。


▲ランキングの上位の本がほとんど読める!

一か月980円なので、マンガや雑誌・書籍を月に1~2冊、購入する人にはすぐ元が取れるサービスです。

読み放題だと、「わざわざ高いお金出して買ったけど、思っていたほどじゃなかったな〜」「電子書籍だと立ち読みできないから、中身がハズレじゃないか心配・・・」なんてことがありません。次から次へと興味のおもむくまま、読書ができます。

人気小説や、コミックだけでなく、英語の本や料理の本など、あらゆるジャンルが揃っています。

Kindle Unlimited【キンドル アンリミテッド】の特徴

1)どんな端末でも読める
Kindle Unlimitedは、専用のキンドル端末を持っていなくても、iPadやスマートフォン、各種タブレットで利用できます。
アプリをダウンロードするだけですぐに使えます。

2)一度に借りれるのは10冊まで

Kindle Unlimitedは、読み放題サービスですが、ダウンロードしたアプリ端末に置いておける冊数が、10冊と決まっています。

つまり読み終わったら、返却=「利用を終了」します。そうすることで、本の入れ替えができ、常に最大10冊がダウンロードできる状態になります。

要するに、読み放題ですが、レンタル(図書館)のような感覚です。本を読み終えたら、「カタログ」ボタンから読みたい本を次々とダウンロードしていけます。

3)日本語の本なら、日本アカウントで

少しややこしいかもしれませんが、アメリカのアマゾン(Amazon.com)と日本のアマゾン(Amazon.co.jp)のアカウントは別扱いです。

別の国のサービスになるので、登録を移行したり、アカウントを統合したりできません。海外に住まれる方は、2個持ちになります。

そのため、”日本語で読みたい”かたは、Kindle Unlimited(アマゾン日本)のページから入ってくださいね。

英語の本の読み放題がしたい場合は…
英語の本読み放題がしたい場合は、Kindle Unlimitedのアメリカ版があります。
すこしややこしいのですが、アメリカのアマゾンには2つのサービスが提供されています。
(1)Kindle Unlimitedは、$9.99ドル/月で読み放題できるサービス
100万点ほどの、書籍やオーディオブック、雑誌がダウンロードできます。
(2)Prime Readingは、 $12.99/月のプライム会員むけサービスの特典のひとつ
1000点ほどの、書籍やオーディオブック、雑誌がダウンロードできます。
ともに、取り扱っている商品は「英語」の本ですので、チェックしてみてくださいね。

つまり、英語で本を読みたい人は、アメリカのアマゾンのアカウントを利用し、
日本語の本を読みたい人は、日本のアマゾンのアカウントを利用するということになります。

日本版でも、アメリカ版も、
Kindle Unlimited という読み放題サービスは、プライム会員かどうかは関係がなく入れます。

和ごころLA
以前は、日本アマゾンは、海外からのアクセスでKindle購入がはねられていたのですが、現状のところ、VPNサービスなどを利用しなくても使えています(2018年4月現在)。

30日間は無料で体験ができるので、一度ためしてみてくださいね。

 

手元に本を置いておきたいなら、返却不要のHonto.jp

Kindle Unlimitedは、10冊以上は返却していくシステムになっています。
「もっとたくさん読みたい」「ずっと手元に置いておきたい」「ゆっくり読みたい」という本は、こちらの電子書籍サービスがおすすめです。

ハイブリッド型総合書店【Honto】の場合は、1冊ずつ購入する電子書籍ストアなので、一度購入すればずっと手元に残ります。

これは、スマホを買い替えても、タブレットを買い替えても、アカウントさえあればずっと再度ダウンロードできるので、

何度も読み返したい人・読むのに時間をかけたい人に向いています。

Honto.jpの特徴

アプリ(iPhone・android)
windows パソコン
mac パソコン
価格
品揃え(一般の本)
品揃え(マンガ)
使いやすさ
ダウンロード閲覧
電子書籍のディスカウントがひんぱんで安い
出版社や対象商品ごとに30%~50%引きのクーポンがひんぱんに送られてくるので、紙書籍よりもかなり安く購入できます。
新規加入者の場合は、電子書籍が全品50%OFF(半額)になります。

海外からの購入に便利
Honto.jpは、海外から電子書籍のダウンロード制限がありません。紙書籍も、海外の住所へ実送料のみで送ってもらえます。アメリカのクレジットカードも使用可能!

無料の本・コミックが豊富
無料の本&コミックが 13,902作品と充実していて、特にマンガは1巻目が無料で読めることが多く、気に入ったら続きを購入することができます。

実店舗のポイントと連携可能
丸善・ジュンク堂・文教堂といった大型書店と連携し、ポイントがたまります。大手企業・大日本印刷株式会社ならではで安心です。毎日ログインするともらえる「あしあとポイント
」もあり、本好きならザクザクポイントがたまります。

私がHonto.jpをおすすめする理由は、前回記事にも書いているのでチェックしてみてくださいね。

スマホやタブレットの、電子書籍アプリがあれば楽らく

私はKindle電子書籍アプリと、Hontoの電子書籍アプリを、ipad pro2(10.5インチ版)にインストールして利用しています。

10.5inch版のiPad Proは解像度も高く、文字がすごく鮮明になり、かなり見やすいです。

小説などの文字でできた電子書籍は、文字サイズを大きくしたり、画面をたて向き・横向きに変えられるのですが、
固定レイアウトで、文字サイズが小さいままの雑誌やマンガは、スマホ携帯よりも、大きな画面のパソコンや、タブレット端末を使うのが読みやすいです。

またマルチタスク機能で、本を読みながら、Youtubeで音楽を流せるのも最高ですね。
iOS 9.3以降に搭載された、Night Shift モードでは、画面の眩しさを減らして、暖かみのある画面の明るさに切り替えられるため、寝る前の読書端末にもできますよ。

Kindle
アメリカでKindle端末を購入する場合、実際の本のような感触を再現した、Paperwhiteシリーズがおすすめです。

まとめ:電子書籍最高!

海外で生活している人にとって、電子書籍がこれほどまでに充実してきたのは、とても嬉しいことですよね。

電子書籍があれば、外出先にもっていってもかさばることがなく、飛行機の中だって、たくさんの本を持ち歩けます。

アメリカでは、フライデーなどの週刊誌を購入する人が、かなり多い(とくに年配層)のですが、電子書籍アプリがあれば、新刊本も週刊誌も、発売されてすぐに読めます。

読み終わった本を、リサイクルショップに持って行ったり、処分する手間がないので、管理も楽々ですよ!

登録はどちらも無料なので、ぜひおためしください。

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