アメリカ生活でお世話になる、政府機関のリンク集

アメリカ基本のキ

アメリカで生活をするさいに、利用することがある政府機関・行政機関のリンクを集めました。

※アメリカ旅行中、パスポートの紛失・盗難はお近くの日本領事館に連絡してください

アメリカの政府機関

ホワイトハウス

アメリカ合衆国の法律の改正の案内や、トランプ氏のツイートなど。彼が当選してから、法律や条例が刻々と変化するので、たまにチェックすると良いかもしれません。

在日米国大使館・領事館

日本にある、アメリカの領事館のHPです。日本にいるアメリカ国籍の方へのサービスや、日本人がビザを取得するさいにお世話になる場所です。米国大使館は、東京赤坂にあり、米国の領事館は、札幌・名古屋・大阪・福岡・沖縄にあります。

税関・国境警備局

U.S. Customs and Border Protectionのことで、アメリカに持ち込んではいけないものの案内や、アメリカ市民向けのモバイルパスポートの案内など。

アメリカ移民局

アメリカにある移民局:United States Citizenship and Immigration Services。通称USCIS。主にグリーンカードの取得の際や、更新の際に出向く場所です。入り口には空港のようなセキュリティチェックがあり、移民の多いアメリカでは、多くの人で列ができます。

社会保障局(ソーシャルセキュリティ)

アメリカの社会保障局です。ソーシャルセキュリティとは、いわゆる年金です。日本ではマイナンバーに該当する「社会保障番号」である、SSN(ソーシャルセキュリティ)番号。こちらを取得するさいや、受給の手続きの際に行くオフィスです。毎回多く並ぶような場所で、受付までに時間がかかります。

内国歳入庁(IRS)

Internal Revenue Service(通称IRS)は、アメリカ合衆国内国歳入庁とよばれる、いわゆる国税庁にあたる部署。タックスリターン・税に関してチェック・指導を行う部門。

アメリカ医療保険(ヘルスケア)

こちらのサイトのSelect your stateから自分の州を選択すると、政府認定の医療保険(現状でいうとオバマケア)の案内サイトへいけます。アメリカの医療費は高額なので、加入は必須です。通常、オバマケアは加入時期に決まりがありますが、日本から年次途中に赴任してきたような人には特例で加入可能。こちらのサイトでは日本語の案内番号あります。低所得者保険は、メディケイド(Medicaid)、高齢者向け保険、メディケア(Medicare)が別にあります。

USA.gov

アメリカ政府のポータルサイト。政府のローンの補助のことや、車の売買、旅行先でのトラベル報告先など、さまざまなシチュエーションを元に案内するサイト。

アメリカ合衆国運輸保安庁

Transportation Security Administration(通称TSA)。アメリカの同時多発テロを受けて設立された機関。アメリカでは預け入れ荷物はセキュリティ上、施錠できませんが、TSAロック対応の鍵であれば施錠可能。(しかしながら2015年に、誰でも合鍵が作れるような画像が流出した。)最近話題の「TSApre」では、事前のバックグラウンドチェックを行うことで、空港でのセキュリティチェックにかかる時間が短くすることが可能になりました。

アメリカ合衆国郵便公社

United States Postal Service(通称USPS)。アメリカの郵便局です。郵便物の発送や、切手の販売、転送届けなど。荷物の追跡サービスもこちらで可能。

日本の政府機関

在米日本国大使館・領事館

アメリカ国内にある、日本の大使館・領事館のリストです。アメリカで生活する日本人むけのサービスを行なっています。パスポートの更新、婚姻届の提出、出生届の提出などの際にお世話になる場所です。

ワシントン州に大使館ニューヨーク総領事館シカゴ総領事館ロサンゼルス総領事館LA領事館の行き方はこちら)・アトランタ総領事館サンフランシスコ総領事館シアトル総領事館デトロイト総領事館デンバー総領事館ナッシュビル総領事館グアム、ハガッニャ総領事館ヒューストン総領事館ボストン総領事館ホノルル総領事館マイアミ総領事館アラスカアンカレッジ領事事務所ポートランド領事事務所などがあります。

日本の大使館・領事館は、アメリカの全州にはありません。領事館が無い州にお住いの方は、自身の管轄エリアを近くの領事館のHPで確認してください。在ロサンゼルス総領事館は、南カリフォルニアおよびアリゾナ州を管轄しています。ラスベガスを含むネバダ州は、在サンフランシスコ総領事館が、管轄になります。また、ユタ州、ニューメキシコ州については、在デンバー総領事館の管轄となります。

在留届ORRネット

海外に3ヶ月以上滞在する人(アメリカに住む人・留学する人も含む)は、在留届の提出が義務です。3ヶ月未満の旅行者の場合は、たびレジへの登録をしましょう。緊急時に連絡をもらえます。

海外安全ホームページ

外務省の運営するサイト。世界の国ごとの危険情報などが掲載されており、退避勧告・渡航中止勧告などもこちらに掲載されます。

厚生労働省検疫所(FORTH)

FORTHは、海外の感染症の最新の流行状況や、予防方法などの情報を掲載しているサイト。海外で病気にならないように、注意すべく情報が掲載されています。アメリカの国別情報はこちら。受けておきたい予防接種、持っていきたい薬は一読されるのをおすすめ。

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