アメリカ定番/人気の日用品&化粧品!英語でこれってどう言う?【アメリカ生活必需品】

アメリカ移住ブログ、和ごころLAです。

アメリカ生活をはじめようとするとき、旅行でアメリカにきたとき、

アメリカで売られている生活用品って、どんな商品があるの?

英語でこのアイテムは、何というの?

と気になることがありますよね。アメリカでよく売られている、定番・人気アイテムをご紹介します。

和ごころLA
日本には売っていない(日本未発売)のものや、アメリカならではの商品はお土産にすると楽しい!

※肌につけるものは、人によって合う&合わないがあるので、実際にサンプルやミニサイズの購入で試してみてください。

 

【お風呂】シャンプー&リンス&トリートメント

アメリカ英語表記
シャンプーは、英語で Shampoo
リンスは、英語で Conditioner
ヘアトリートメントは、英語で Hair Mask、Hair Treatment

多くのお店で見かける、この3イン1シャンプー。シャンプー&リンス&トリートメントがひとつになった商品です。商品名が、Head & Shoulders=”頭と肩”という、THEそのものの名前がおもしろいですね。忙しい人、男性にもおすすめです。

アメリカ在住の日本人に人気の、ジョバンニ。サラサラの洗いあがりが人気のシリーズ。

私のおすすめのヘアトリートメントは、モロッカンオイルシリーズ。5分ほどおいて洗い流すタイプ。リッチな使い心地で、髪の毛がスルスルのサラサラになります。

10ドル以下で変える、お手軽ヘアオイル。オイルというより、ジェルリキッドに近いタッチのヘアオイルは、べたつかず毎日使いやすい。

覚えておくといい英語表現
Flake free = フケが出にくい
Replenishing Shampoo = ダメージ補修シャンプー
Silicone & Paraben free = シリコンやパラベンが入っていない

 

こんな商品もあります
乾燥していて汗をかきにくいカリフォルニア。ダメージ予防に、シャンプーは2日に1回!なんて人も多い。シャンプーしない日に、すっきりさせたいときに使うのが、ドライシャンプー(Dry shampoo)。日本では入院用らしい。笑

シャンプー後、髪の毛をドライヤーで乾かさない人も多いアメリカ。ドライヤーなしで早く乾かし、セットもしてしまうアイテム。使い方は、Youtube動画がわかりやすいです。

 

ホントのところは・・・アメリカで販売されている商品は、アジア人の毛質に合いにくい場合があります。美容師さんいわく、人種や生活環境によって毛質に違いがあるそう。アジア人の毛質は太くて丸く、欧米人は細くて楕円系で、同じシャンプー。カラーリングやパーマなどの薬剤でも反応がちがうのは当然なんだそう。

どうしてもアメリカのシャンプーが合わず、日本のシャンプーが使いたい場合は、日系マーケット・アジアンマーケット・アメリカのアマゾンで[Japanese Shampoo]が売られていますので、チェックしてみてください。

 

【お風呂】ボディーソープ

アメリカ英語表記
体洗いスポンジは、英語でBody sponge
体洗いタオルは、英語でWash cloth
体を洗う洗剤は、英語でBody wash、Shower gel
体を洗うせっけんは、英語でBath Soap、Body Soap

 

日本でも人気のDove(ダヴ)シリーズ。アメリカのソープ類は、においが強いので、好きな香りを探してみてください。

アメリカでは(特に男性)は、バススポンジを使わずに、せっけんを”そのまま体に塗る”(せっけんで洗う)人もいます。

アメリカのホテルにあるせっけん等は、突起がついていて洗いやすくしたタイプがおいてあることもあります。

おすすめの体洗い。ボディショップのものは、紐が抜けにくいので長持ちします。見た目にも可愛く、軽いので、ばらまきお土産にもおすすめ。

最近「いいじゃん!」と思い、愛用しているのが、ふわふわと、しっかりしたスポンジ部分が使えるEco Toolsのデュアルタイプ。

こんな商品もあります
体を温めてくれて美容効果の高いエプソムソルトが、アメリカだと安く手に入るのでおすすめです。バスソルトとして、お風呂に入れて使うと、かなり汗が出ます!日本人はお風呂好きなので、お土産で渡すと喜ばれます。3パウンド(1.3kg)でこの金額。

 

【日用品】日焼け止め

アメリカ英語表記
日焼け止めは、英語でSunscreen

日差しの強いカリフォルニアでは、日焼け止めはマスト。日常的につけたいけれど、なかなかアメリカで気にいる日焼け止めを見つけるのが難しい。ビックリするほど、白うきしやすい、べたつく、ぬるつくタイプが多いんです。私は、ウォータリータッチの日焼け止めが好きなのですが、アメリカでは10ドル以下で買える商品で、このクオリティはなかなか売っていません。

→ウォータリータッチの日焼け止め<kiehls>
30ドル前後だと良いものが買えます。
Activated Sun Protector™ Water-Light Lotion For Face & Body

→ハワイアンの日焼け止め<Alba Botanica Hawaiian>
日系人の多いハワイスタイルの日焼け止め。10ドル以下で購入できます。白いクリーム状ですが、他メーカーよりもべたつきがおさえめ。体用に。

→日本からのインポート版を使う
毎日のことなので、アマゾンで2本入りのものを購入するほがお得の場合も。

本来、日焼け止めは、2時間ごとに塗りなおさないと、効果が低いそうです。ビーチで遊ぶような場合は、がっつりスプレータイプで、べたつきは、わりきって使うのもいいかもしれません。

覚えておくといい英語表現
Water -proof , Sweat-proof 水に強い、汗に強い

【メイク】化粧品アイテム

アメリカ英語表記
洗顔料は、英語でFacial cleanser
美容液は、英語でSerum
メイク落としは、英語でMake up remover
メイク落としシートは、英語でFacial wipe
ボディクリームは、英語でBody butterBody lotion
アイクリームは、英語でEye cream
口紅は、英語でLip color、Lipsticks
チーク頬紅は、英語でBlush
コンシーラーは英語でConcealer
ハイライトは英語でHighlighter
アイシャドウは、英語でEye shadow
アイブロウは、英語でEye brows
アイライナーは、英語でEye liner

※化粧水は、英語でLotionよりも、Tonerの方が使われます。アメリカでは、Lotionだと乳液やボディクリームのようなトロっとしたタイプを指すことが多いです。

※乳液は、英語でmilky lotionとはあまり言わないです。Facial Moisturizer、Facial creamや、moisturizing lotionのほうが近いです。

※Facial Maskは通常、泥マスク(クリーム状のを塗って、洗い流すタイプ)のものを指すので、シート状の顔パックは、Facial Sheet Maskと表現します。

 

メイベリンのマスカラ(Mascara)はアメリカでも人気です。ブラシ形状が、、半分がブラシ状、半分がコーム式の便利タイプ。

 

こんな商品もあります
メイクも落とせる、シート

今は流行りのティントリップ。口紅とリップの中間で、日常に使いやすい。

日本未発売のまゆ書きパウダーです。まゆマスカラのような形状に、パウダーがどっさり。しっかり眉派におすすめ。

覚えておくといい英語表現
deep weinkle = 深い目のしわ
hyaluronic Acid = ヒアルロン酸

【メイク】お手入れアイテム

アメリカ英語表記
マニキュアは、英語でNail Polish
毛抜きは、英語でTweezers
香水は、英語でPerfume
軽石は、英語でPumice scrub

アメリカは、ネイル商品がすごく充実しています。EssieOPIは日本でも代表的な人気です。
特に最近では、UVライトのいらない、ジェルネイルのようなモチと輝きのあるネイルポリッシュがたくさん登場してきています。これは、UVライトがいらないので、手軽です。14日持つと広告ではありますが、私は食器も洗うので7日から10日くらいのモチ、というのが実際の感想。アセトンですぐ落とせるので、塗り替えがとても楽です。

こちらはUVライトが必要ですが、OPIから発売されている、マニキュア形状のジェルネイルです。自分でジェルネイル(セルフジェルネイル)が簡単にできるので気に入っています。ジェルなので、ちょっとしたデザインや、ストーンの埋め込みもできます。

こんな商品もあります
日本では、デオドラントといえば、脇シューという”スプレー式”が主流。しかしアメリカでは、スプレー式よりも、クリームタイプのほうが一般的なんです。しっかり塗り込むことができるので、においが気になりにくいのでおすすめです。匂いもいろいろあるので、女子の珍しいアメリカ土産にもGOOD!

こんな商品もあります
日本では、ブームが過ぎ去って知らない人も多い、ビオレの鼻パック。アメリカで生き残っていて驚きでした。今回、旦那さんにやってみてもらいました!笑 ひさしぶりにゴッソリすると楽しい。

 

日本人の肌に合う化粧品を探して

日本のデパートでは、日本人むけ配合の化粧品が並んでいます。しかし、他民族国家のアメリカのデパートでは、自分の肌に合う化粧品を見つけるのは至難の業。いろいろ試しましたが、日本で売られている同じブランドでも、配合がちがうので、チクチクしたり、においがキツイ、と思うことも多かったです。

昔から、人から肌を褒められることが多かったのですが、乾燥していて紫外線の強いカリフォルニアに来てからは、乾燥やシミが気になりるように。お手入れしないとかなりのダメージを受けることに気づきました。

個人的に合うとおもったのは、
Clalins (クラリンス)
http://www.clarinsusa.com/
のアメリカで販売されているシリーズです。

化粧水や乳液などもこちらのシリーズにするようにしています。

個人的に合わなかったのは、
アメリカ版の、ランコム / エスティーローダー / ニュートロジーナ / クリニーク など。
日本版は合うのに、アメリカ版は合いませんでした。

そういった憧れブランドは、アイライナーやアイシャドウなど、肌が痛くならないアイテムで取り入れています。

 

ロサンゼルスで、アメリカの化粧品が買える場所

ロサンゼルスで化粧品をいろいろと試しながら、購入できる場所は、
SEPHORA(セフォラ)
https://www.sephora.com/
モールに実店舗があるので、覗いてみてください。

ULTA(ウルタ)
http://www.ulta.com/
も人気で、アメリカのお手頃化粧品から、ブランドの化粧品まで取り扱いがあります。

また、百貨店の場合、
Macy’sNordstromの化粧品コーナーもおすすめです。特にサンクスギビングから年末年始にかけての時期は、クリスマスコフレならぬ、ギフトセットでのお得商品がじゃんじゃん出てきます。

一般ショップは
TargetCVSなどでも、ドラッグストアコスメが売られています。

 

アメリカのお土産や、毎日の生活に、お気に入りのものを見つけてみてくださいね!(*^^*)

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