【DV-2019】無料で応募できる!アメリカ永住権の抽選が開始されました

アメリカ移住ブログ、和ごころLAです。

今年も、アメリカの永住権の抽選が始まりました!!
The 2019 U.S. Diversity Visa Lottery Program< 通称:DV-2019 >です。

アメリカに移住したい&アメリカで働きたいと思う人はたくさんいますが、その際の最も高いハードルが「ビザ」の問題ですよね。

トランプ大統領になり、就労ビザが取得しずらく(さらに審査が厳しくなった)傾向があるようです。
ピースの綾部さんも、「アメリカでビッグになる」と今年4月に堂々休業宣言しましたが、結局、就労ビザが数ヶ月取れずに日本にスタックしてしまったとか。

ビザの取得には、お金も時間もかかり、たいへんです。

・・・しかしながら!!!

この永住権の抽選(DVプログラム)で当選すると、永住権がもらえるので、ビザの心配が不要に!堂々と、アメリカ移住できちゃいます。

トランプ大統領になり、”もうこの永住権の抽選制度は、終了になるのでは?”なんて噂されていましたが、今年は募集開始されました。ねらっている人は、今のうちに、忘れずに応募してくださいね。

 

DV-2019永住権抽選の応募方法

アメリカ移民局の永住権抽選サイトから応募します。

https://www.dvlottery.state.gov

応募期間  2017年10月3日から11月7日

※ニセサイトに注意
DV-2019の応募は、自分でアップロードすれば費用はかかりません。

申請代行手数料を取るサイトがあるので、注意してください。サイトのURLの最後が「.gov」というのは、ガバメント=政府が使える、URLです。「.com」などのサイトは政府関連ではない場合がほとんどです。

「.com」がつく代行業のサイトが、サイト結果で上位にきているので、注意してください。

移民局のサイトでも「ビザ申請コンサルタントやビザ申請代理人などの仲介業者を利用せず、できるだけ応募者ご自身で 申請することを強くお勧めします。」と記載されています。

 

アメリカ永住権抽選の応募条件 (1)

生まれた国が以下の国でないことが、条件です。

過去 5 年間に 50,000 人以上の移民を米国に送り出した下記の国の出身者は DV-2019 プログラムの対 象にはなりません。

バングラディッシュ、ブラジル、カナダ、中国(本土生まれ)コロンビア、 ドミニカ共和国、エルサルバドル、ハイチ、インド、ジャマイカ、メキシコ、ナイジェリア、 パキスタン、ペルー、フィリピン、韓国、イギリス(北アイルランドを除く)とその領土。

ベトナム 香港、マカオ、台湾で出生した方は対象となります。

引用:応募要項:英文

 

日本生まれの人は、応募が可能です。

ロサンゼルスでは、中国・韓国・フィリピンの移住者を多く見かけるので、この国の人たちが永住権抽選に外れているのは意外でした。
この5年間に、ほかの移民の方法(ビザの取得など)で、5万人以上がアメリカに移民しているということでしょうね。

 

アメリカ永住権抽選の応募条件 (2)

応募者は少なくとも高校卒業あるいは同等の教育を修了している必要があり、小、中、 高校での 12 年間の公式の教育課程を修了したことを証明できる。

または

少なくとも 2 年間の研修か実務経験を必要とする職業(米国労働省の定める基準に準 ずる)に過去 5 年以内に 2 年以上従事している。

引用:応募要項:英文

高校卒業以上であるか、過去5年のあいだに、2年以上の職歴を証明できることが条件となります。

応募に年齢制限は書かれていませんが、事実上、18歳未満は応募資格に該当するのが難しいです。

和ごころLA
「俺はアメリカでビッグになってやる!」といって、高校中退してはいけないということですね。

 

ひとり1回しか応募してはいけない

アメリカの永住権抽選は、大昔は、ハガキの郵送で行なっていたため、たくさん送った人=たくさん当選した人がいたそうです。(むかし永住権に、2回当たった!なんて人もいました)

しかし、現在の永住権抽選の応募はオンラインのみの受付です。

法律で、応募期間中に1人につき 1 件の応募に限られていま す。国務省は高度な技術を駆使して重複応募を探知します。1 人につき 2 件以上の応募があった場 合、応募者は資格を失います。

引用:応募要項:英文

つまり、アメリカの永住権抽選への応募は、その期間は1回だけの応募にしてくださいね。

ただ、”夫婦で応募すると、当選確率は二倍”になります。

どちらかが当選すると、配偶者として永住権の申請ができるためです。

 

アメリカ永住権、応募用の写真を用意

 

写真は、 過去 6 ヶ月以内に撮影された最近の写真を用意します。

そのため実は、写真屋さんに行かなくても、手持ちのカメラで撮影したものでもOKです。

注意すべく点は、

”昨年のエントリーに提出した写真を提出した場合も失格となる”と記載があるので、今年のぶんは、今年撮影しましょう。

また、

 “2016年から、アメリカのビザ申請にメガネ着用がNG”になっているので、近視や遠視のメガネは外して撮影しましょう。

提出に適合する写真かどうかは、

https://travel.state.gov/content/visas/en/general/photos.html

でチェックできます。

先ほどから、なんどかサイトにアクセスしているのですが、混み合っている風にみられました。

今年はとくに、応募者が多いんだろうな・・・

11月7日までなので、応募はお早めに。

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