◆アメリカで子育て

あってよかった!アメリカの、赤ちゃんの寝かしつけに役立つアイテム4選

アメリカ移住ブログ【リブアメ】、和ごころLAです。

アメリカで出産し、48時間後には退院…そこから慣れない育児がスタートしました。退院当日・生後3日目、赤ちゃんは夜中じゅう、目がパッチリで、どうしていいのか全くわからない。試行錯誤して、寝かせる日々が続きました。

赤ちゃんの寝かしつけに役立っている、おすすめアイテム4選をご紹介します。

ホワイトノイズマシン

生まれてきたばかりの赤ちゃんは、環境になれるまでが大変。なるべく同じことをするときは、同じ環境にしてあげると、適応しやすいようなので、「寝るときはホワイトノイズ」を定着させようとトライ。赤ちゃんが寝る部屋は、常にホワイトノイズマシンをオンにしておくことで、部屋間の移動でテンションがあがってしまっても、この部屋にはいると、スーッと落ち着くようになりました。生後2週間ほどで、ほぼ成功!起こす時は、3番の音楽、とリズムを変えてみています。

このホワイトノイズマシンは、見た目がかわいくて購入。タイマー機能もありますが、私はオールナイトでつけています。プラネタリウム機能もあり、一歳ごろからはも寝かしつけに役立つそうなので、ずっと使う予定!

おくるみ(HALO SleepSack)

赤ちゃんは、深い眠りにつきそう〜というときに限って、モロー反射(手が上がってしまう 等)で、自分で自分にびっくりしてなかなか寝れないサイクルに陥っているときがあります。みていて可哀想・・・

そんなときは、おくるみ(Swaddle:スワドル)で包んで腕や足を固定する方が、お母さんのお腹の中のように感じて、安心して寝ることができるようです。

今人気のおくるみといえば、aden + anais のSwaddle。日本でも大人気のブランドです。

布タイプなので、暴れられると巻きにくいのが難点。おくるみ用というより、呼吸ができるブランケットとして使うことが多いです。

 

次にためしたのが、SwaddleMe (スワドルミー)

中に赤ちゃんを入れて、ベルクロで簡単におくるみができます。(ベリベリっという音は結構おおきい)

見た目は、ミノムシみたいになって可愛い。

新生児のうちは、SwaddleMeで大丈夫なハズなのだが、私の赤ちゃんは少し大きめだったためか、腕を出さないと、暴れるのがすごい・・・

 

で、使うようになったのが、HALO SleepSack。これは、腕をだして巻くことも、腕を下げて巻くこともできるので、すごく便利です。

ベルクロで着脱が簡単。本体に巻き方のイラストがついているので、旦那さんでもみながら巻くことができます。

腕は固定したまま、オムツ替えができるのもGOODポイント!

スワドルや、HALO SleepSackは3枚くらいあると便利!!

ロックアンドプレイ(Rock 'n Play)

これがないと、そうそうに育児ノイローゼになっていたかもしれないアイテム!!

Fisher-Price Auto Rock 'n Playは、自動でゆらゆらしてくれるスイングで、音楽&タイマー付き。生後4ヶ月くらいまでしか使えないけど、あるとめちゃめちゃ助かります!!

本当は、平らなベビーベッドで寝るのが一番だけど、丸まっていることに慣れていた新生児は、なかなかフラットな場所で寝付くのは難しい。背中がカーブになっているので、赤ちゃんにとっては安心できる体勢です。実際、友人の子供は、新生児のときはこれでしか寝なかったとか…

私は、赤ちゃんが落ち着くまで、このロックアンドプレイであやして、寝付いたあとにバシネットに移動させていました。

本体は軽くて移動が簡単にできるので、キッチンやリビングで、少し寝かせたいときにも使えます。

※こちら、2019年4月にリコールになってしまいました!

母乳育児用のおしゃぶり(Pacifiers)

おしゃぶりを使うことは、最初は抵抗があったのですが、赤ちゃんが手や拳をくわえて、タコができるほどになってしまったので、旦那と相談して、おしゃぶりを試してみようということに。どれがいいのかわからず、サンプルでもらったものや、人気のものを色々とためしてみた結果、MOMの母乳育児用のおしゃぶりが一番フィット。MOMのおしゃぶりは、乳首が吸っているときの形になっていて、吸う力を鍛えます。

懸念していた乳首混乱も今のところ、大丈夫で、日に日に母乳を吸う力が強くなっています。

夜中、くらい場所でも光るおしゃぶり。

他のまっすぐ乳首タイプのおしゃぶりは、気に入らなかった様子。シリコン製の大きくて重いタイプも、すぐ落としてしまい、合いませんでした。

一人で寝付いて12時間寝る、スリープトレーニング大成功

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