ALASKA / アラスカ

【冬アラスカ】オーロラ旅行記(1)ロッジ滞在でオーロラを待つ!グリズリーロッジ

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アラスカでオーロラを見るには、少なくとも3泊あるといいと聞き、年末年始の連休をつかい、4泊5日のアラスカ旅行へ。

 

アラスカ・フェアバンクス空港へ

今回わたしが向かったのは、アラスカのフェアバンクスというオーロラ鑑賞で有名な場所。

ロサンゼルスからは、ポートランド空港・アラスカのアンカレッジ空港を乗り継いで、片道約10時間の道のり。

日本からは、東京→シアトル→フェアバンクスの片道約15時間。
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▲フェアバンクス空港

1月の真冬のアラスカ。覚悟はしていたけど、寒い。 雪がものすごく降っているし、積もっている。空港についたのは、午後3時にも関わらず、もうすでに夕方のよう。

「寒い」けど、日本のような寒さとは少し違いました。乾燥しているので、カラっとしている。冷凍庫にいる感じで、想像していたよりも全然寒くなかったというのが本音です。

事前準備を万端にしようと、ヒートテックに、裏起毛のスウェットをかさね、さらにスノボウェア上下をがっつり着こんで行きましたが、そこまで必要ではなかったです。お店は暖房もしっかりしてあるのでなおさら。

日本の冬は、寒さにくわえ、湿気があるので、 3度ぐらいでもヒヤーっと極寒に感じますが、マイナス30度のアラスカは違うタイプの寒さ。

現地の人は、真冬ですがTシャツ着てる人もいました。さすがにびっくり。

 

アラスカの冬の日照時間は4時間ほど。 午後3時にも関わらず、薄暗い空。

レンタカーは、どこどこにあるからーと、雪の積もる駐車場をかきわけ自分で取りに行かされました。
エンジンもつけっぱなしにしておかないと凍ってしまう。

 

アラスカで絶対お世話になるスーパーマーケットFread Meyer

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まず最初は、アラスカ一番で唯一の大型スーパー 「Fread Meyer」

ここには、アラスカに数日滞在する人は必ず来るでしょうw 現地の人も多く、大きなカニからビールでもなんでも。
白米やしょうゆも売っています!(わざわざ持っていかなくてもよかった爆)

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店内にスタバがあるので、アラスカ限定マグも売ってました。
案内にはたまに輸送の関係で天候が悪いと、野菜の配達がない場合もあるとの事。
酒類は入り口側で、食品とはレジが別です。 アメリカでは21歳未満の人はお酒が買えません。ID確認必須。
日本人旅行客も多いからか、対応に慣れていて店員さんもとっても親切。

1日めはAlaska Grizzly Lodgeに宿泊

Alaska Grizzly Lodgeに宿泊

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直接メールで予約が取れます。
http://www.alaskagrizzlylodge.com/

というか、アメリカ国内から電話しようにも、
アラスカはアメリカ本土とは違う電話会社だからなのか?orアラスカ人タイム? あまりつながりません。
メールの方がベター。 ネットで評判の通り、雰囲気のあるアラスカのロッジ。
大雪なので、ロッジの目印が見つけられず迷子。

ロッジを経営さえれいる女性に迎えられ部屋に。

エンジンが凍りつかないように、車とつなげておかなきゃいけないものがあるんですが、
今日は寒くないからいらないって言ってた。マイナス30度。w

ロッジにはソファスペースやキッチンスペースがあり、 旅行者同士がコミュニケーションしたりできます。
一人旅の日本人男性がいましたー。

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カニ鍋つくってみた!

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おいしかった! 夜12時ごろ、うっすらと北のほうにみどりのもやもや=オーロラが。 ハッキリこれがオーロラなの?っていうのがわからなかったけど。

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さすがにみんなオーロラ見えるまで、夜中がんばって起きています!

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