日系本屋比較!日本書店でオンライン注文してみた!(全米対応)今のところアメリカ市場最安?!お得なクーポンコードもらっちゃいました

ハロー!本大好き、和ごころLAです。

※11/4追記
今のところアメリカ市場最安?!
和ごころLAだけのお得なNihonBooksのクーポンコードもらっちゃいました!
「WGKLA3」の使用方法の詳細は下記を参照ください!( *´艸`)12/31まで期間限定

特に日本のファッション誌や雑誌が大好きで、小学校のピチレモン時代を皮切りに、それ以来、毎月2-3冊購入。
「買わないとウズウズ」しちゃう。本のむし。

一般書籍も好きで、日本にいるときは週4で本屋さんに立ち寄ってしまうことも。

ここアメリカでも毎日、日本の本に触れたいくらいですが、
アメリカで日本の雑誌を買うのは、高いのです。。

特に鮮度が命の雑誌は、航空便で送られてくるので、日本の販売価格のほぼ2倍。
700円の雑誌が、1400円に、と考えると超高級品です。。。

 

ちょっと前になるんですが、どうしても欲しくなった雑誌がありました。
Ane Can8月号は夏のレシピブック100アイテムの別冊付録がつくとのこと。

最近は、スペースの問題や、金額的な問題で、電子書籍アプリを使うことが多いのですが、
電子書籍には付録はついてこないので、紙の雑誌がどうしても欲しい!!!

てことで、NihonBooks(LA発の日本書店)で注文してみましたー。

和ごころ
今回は、ロサンゼルスにある日系本屋、Kinokuniya、BookOff、Maido、NihonBooks(Online)を徹底比較しまーす!

 

日系本屋1)Nihon Books

世界で最も日本人が多いサウスベイエリアにも関わらず、
2014年には、Mitsuwa内の日系本屋さん、Marukai横の日系本屋さんが、次々に閉店してしまいました。

唯一、BookOffガーデナの新書コーナーで新書が買えるか、
もしくはリトルトーキョーのKinokuniya(もしくはコスタメサ)に出向くしかないなーと思っていました。ちょっと遠い。。

 

そんななか、

2015年頃から突如あらわれたオンライン書店、NihonBooks。
01

しかも「安さで勝負!」というキャッチコピー。
http://www.nihonbooks.com/

 

 

どれくらい安いか、検証。

日本の税込価格が700円(本体648円)のところ、
AneCan販売価格 $9.72ドル

ということは、1ドル100円計算で、972円と想定すると、
日本の本体価格648円X1.5倍 = 972円。

和ごころ
2倍じゃない!良心的な価格設定だ!
222

 

問題は、オンライン書店なので送料がいくらかかるかです。
<30ドル以上買うとき>

Nihon Bookの場合は、30ドル以上の購入だと、送料無料!

当然、欲しい本があるときはまとめて買ったほうがお得(*’▽’)!

 

<30ドル未満のとき>

今回の雑誌の場合は、30ドル満たないので、送料がかかってしまいます。

通常発送(3-5日以内発送)は、送料が3ドルかかるので、$9.72+$3.00=$12.72

お急ぎ便(最短発送)にすると、送料が5ドルかかるので、$9.72+$5.00=$14.72

和ごころ
送料を払うとしたら、他の日系書店と変わらない値段!だど、それを無料にする方法があります!

 

★30ドル未満購入時の裏ワザ1

日系情報誌にあるクーポンコードを使用する!
33333

時間はちょっとかかってもいいから、とにかく最安で買いたい!!とそんなわがままな私。
クーポンコード利用で通常3ドルの送料が、無料になりました!

つまり$9.72で購入できました!
※クーポンコードがライトハウスにのってた「1998」で、通常便が送料無料になるそうな。

 

★30ドル未満購入時の裏ワザ2

サウスベイに住んでいればラッキー。
今年には、トーランス店頭がオープンしたら、店頭で完全無料・最早でピックアップ出来きるようになるそうです!
もしピックアップが可能になれば、待たず&無料でできるならうれしい!

到着には少し時間がかかったけど、
注文してちょうど8日で届きました。
IMG_7331

UPSのメールで、ご丁寧に付録も梱包されて、とどいたよ!

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Nihon Booksのポイントは、

ロサンゼルスのトーランスに倉庫はあるけれど、アメリカ国内や、ほかの州にも発送してます!

和ごころ
ロサンゼルスやニューヨークではなく、日系のものが手に入りにくい、郊外の州に住む人にはとってもありがたいサービス

しかもお急ぎ便で全米1~3日着だと、めっちゃ早く読みたいあなたにピッタリ。

日本のAmazonで売っているような本なら、どんな本でも注文可能

普通の本屋さんでもなかなか売っていないような、コアな本でも、Nihon Booksなら取り寄せ可能なんです。個人でAmzonから直送すると、海外への手数料だけで1050円、さらにプラスで送料や関税があるので、結構高くなってしまうのと、時間がかかります。

和ごころ
どうしても「紙」でほしい本の注文が楽々!手軽で早い!

 

さてここで!!アメリカ市場最安?の購入方法をご紹介!

ここで和ごころLAのお勧めアメリカ市場最安の買い方!!!!!!

それは30ドル以上購入すると、送料無料になる(全米1~3日で発送)

和ごころLA限定クーポンコード
NihonBooksでの3パーセントOFFコード「WGKLA3」

*10ドル以上の購入  *2016年12月末まで限定
http://www.nihonbooks.com/

これだと、通常の送料無料割引サービスに加えて、全米最短で到着し、3パーセントOFFに!!

これは今のとこアメリカ市場最安かもしれない。。!!!

Nihon Booksの店長さんからこの記事を見て連絡をいただき、スペシャルサービスしてくれました!!!

うれしい~!!!(*^-^*)

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個人的にすごく応援したいサービス!&続いてほしいサービス!!

年内限定サービスなので、今のうちに使わなきゃそん!

以前、びびなびに求人が出てたのですが、福利厚生で社員は定期的に好きな本がもらえるとのことw めっちゃいい会社だー!!w

 

日系本屋2)Kinokuniya in Little Tokyo

このAneCan 到着を待っている8日間、週末をはさんだので、たまたまリトルトーキョーに行く用事がありました。

どうせならと、Kinokuniya に立ち寄り。
20ドル以上の購入で駐車場(ウエラコート)のバリデーションが1時間無料になります。

Kinokuniya Los Angeles
123 Astronaut E Onizuka St Los Angeles, CA 90012
https://www.yelp.com/biz/kinokuniya-los-angeles

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以前は日本の本屋雑誌が中心でしたが、今は英語/マンガ、雑貨が多くなってます。

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AneCan が12.99ドルで売られてました。

もーすぐ届くから~と立ち読み我慢。。

Nihon Booksが9.72ドルだったので、比べるとちょっと高いけど、その分早く手に入れられるのがメリット。

Kinokuniya は雑誌の入荷数量が、ほかのお店より多いので、ふらっと行っても、人気雑誌は手に入りやすい。

 

※しかもこの時、コスタメサのKinokuniyaにも立ち寄る機会が。。(どんなけ本屋行くねん!っていう)w

販売レートは一緒でした!笑

 

日系本屋3)Maido in Torrance

Torrance Mitsuwaの中に、実は日本の雑貨やさんがあるのをご存知でしょうか。

Maido
21515 Western Ave Torrance, CA 90501
https://www.yelp.com/biz/maido-torrance

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雑誌・本好きだけでなく、日本の雑貨(文房具)も大好きなので、ひそかにお気に入りのお店Maido。

 

その中に、ひと棚分だけ、雑誌をおいてあるコーナーがあるのです。

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毎週金曜に本が入荷されるので、その時に自分の好みの雑誌があれば購入可能。

基本的に予約購入はできないのですが、電話して在庫があるかを確認し、当日にいけば取り置きしてもらえます。

 

こちら別号購入したのですがレシートが見つからず、、税込みで15ドルいかないくらいでした(すみませぬ。さがします!)

ここは、Mitsuwaの中なので、駐車場代がかからないこと、買い物ついでに来れること、日本語で事前に電話確認できること、がポイントです。

 

 

日系本屋4)Book Off in Gardena

米系モールにも出店しているBook Offですが、Gardena店だけは、日本の書籍+新書を取り扱っています。

和ごころ
最近は、中古の家電や中古のお皿も売ってます。

ブックオフは、飛行機便か、船便かで値段に違いがあります。

飛行機便(日本の発売日からすぐに到着):定価に40パーセント増し
船便(一か月くらい時間かけて到着):定価に30パーセント増し

飛行機便で来る雑誌:AneCan 8月号、12.40ドル

Kinokuniyaより若干やすい。50セントくらい。

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しかし、Book Offは年間の定期購読者以外は、店頭での取り置きが基本NGです。

ですので行って、あればラッキー。ですが、、、

Book Offは1雑誌あたり1~2冊くらいしか店頭にならんでいないので、誰かに買われてしまったら買えません。

 

 

もしBook Offに行くなら、単行本だけでなく雑誌/ファッション誌も買い取りしてもらえるので、ぜひ持っていきましょう!

次号が未発売の新しい雑誌は、(付録をはずしてしまっても)3ドルくらい、次号が出てしまっているものは10セントくらいで買い取りしてくれます。

Book Offは雑誌より、船便で来る一般書籍のほうが安くてお得です。立ち読みもできる!w

 

番外編・・・日本の本の最も安い購入方法は?

電子書籍の場合は割引販売をやってますが、

いまのところ、日本国内では、紙の本は、定価販売が基本なので、ディスカウント販売はあり得ないですよね。

本(紙)のもっともお得な購入方法は、、、

結局のところ、日本の空港で買う「本」が一番安いんです!

このAneCanは本体価格648円、税込み価格が700円で販売されてますが、

日本の空港内で買うと、免税状態になって、本体価格648円だけになるんですよー。

 

飛行機内の時間つぶしに雑誌でも~が一番お得。

なので、日本からアメリカや海外へ行く、飛行機にのるときは、ぜひラストミニッツで本を買おう!

お知らせ
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