プリペイド携帯に課税!Prepaid Mobile Telephony Services (MTS) Surcharge

ハロー!和ごころLAです!

今年2016年1月に入ってから、プリペイド携帯に課税が始まったのご存知ですか?

SIMフリーの携帯があれば、SIMカードをさすだけで現地番号が手軽に使用できていたのですが、そこに今年からは、プラス10-20%エリアによって課税がされるとのこと。
´д` ;!!!

和ごころ
やだやだーーー!!!

と思い、問い合わせたところ、
「どのキャリアに変更しても、これはTAXだから、かかります!」と言われてしまいました。。笑

アメリカの携帯の契約方法

アメリカの携帯の契約方法は大きく分けると2種類あります;

<ポストペイド携帯・The postpaid mobile phone>
料金後払い式。
参考記事:祝!クレジットカード取得(クレジットヒストリー[Excellent700超]の道)でも書いたように、
携帯を購入するとき(契約するとき)にも、クレジットヒストリーが必要です。
(アメリカはほんと、信用社会なんだなとつくづく思いますが)料金を後払いにするため、ある程度信用がないと契約ができません。

通常は、(1)クレジットヒストリーがある +(2)1〜3年などの長期契約 が前提条件になっていることがほとんど。

 

その2点を揃えるのが難しい場合は、プリペイド携帯で前もって支払うという方法をとります。↓

<プリペイド携帯>
料金先払い式。
短期留学者(1−3年も居ませんって人)や、ちょっと長めに観光ビザで来ている人など。

ポストペイドでは、当然ながら、長期契約を完了せずに解約すると、解約料金が発生するので、いつ帰国するかわからなかった私は、いつでも携帯をストップできるプリペイド式にしていたのです。

たとえば、Tmobileでは、SIM購入15ドル+プリペイド一ヶ月分($50)の支払いだけで、長期契約なしで使用できます。(いつやめてもオッケー!)

 

Prepaid Mobile Telephony Services (MTS) Surchargeとは?

MTSサーチャージとは、アメリカの911サービスなどへ支払う税金のようなもの。
使用用途は、Utility User Tax・Local 911 Emergency Telephone Service Access Charge・California Public Utilities Commission Telecommunications All-End-User Surcharges and User Fee・California 911 Emergency Telephone Users Surchargeと書かれていますが、要するに市民のサービス向上のため、ってことみたいですね。

The MTS is a surcharge imposed by a new California law that will affect customers of prepaid wireless services. Beginning January 1, 2016, the MTS surcharge will be charged and collected at the time of purchase and is calculated as a percentage of the sales price of each retail transaction involving prepaid wireless pins, cards or services in California.

参考https://www.boe.ca.gov/industry/prepaid_mts_surcharge.html

しかもこれ、・・・一回だけじゃなくて、毎月課税されます!!!!

しかもその毎月課税されるレートは、住んでいる地域によって若干の違いがあり、

Los Angeles* 18.260 % Los Angeles
Santa Monica* 18.260 % Los Angeles
Gardena* 12.760 % Los Angeles
Torrance* 15.760 % Los Angeles
Long Beach* 13.760 % Los Angeles
そのほかのCityは、こちらから検索;
https://www.boe.ca.gov/app/mts_rates.aspx?LETTER&eq;T&LIST&eq;CITY

だから聞いたんですよ、わたしは

・・・「そんなの払いたくないんだけど、なんか方法ありますか?」

というと、チャットのお姉さんは、探してきてくれたわけです。

「I got the details now and showing here that for submitting the tax exemption, you must fax a copy of the tax-exempt certificate for the State and if applicable a copy of the IRS 501(c) (3) declaration. This is the fax number: 813-353-6200.」

うん、、、んん、、、、つまりIRSが免税を認めるような対象者じゃないとだめってことですね。収入や年齢を加味してっていうやつね。。

 

・・・「じゃあプランを、ポストペイドにしたら大丈夫?」

と確認したところ、チャットのお姉さんはいいことを教えてくれた。

そもそも・・・

アメリカの、post payの携帯プランには、そのTaxは使用料金に含まれている、とのこと。

 

なーーーるほど!と思いましたねっ。

実は、案外知られていないんですが、長期契約携帯とプリペイド携帯を比較したとき、プリペイドはコントラクトもないのに、割安なんですよ。

(友達)2年契約、Verisonで基本月額80ドル+使用分追加課税でだいたい$120払っている人

(わたし)契約期間なし、Tmobileで基本月額50ドル unlimited text&phone なので、追加料金なし

和ごころ
だったらTmobileのコントラクトなしがいいやー
って思ってた

つまりそういう差を埋めるために、MTS Surchargeができたってことのようです。(そりゃー、そーだなぁーーー)w

しゃーないので、払います。

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