【海外で読書】Kindleとは?電子書籍と電子図書館の可能性

本が好きで、日本にいたときは、本屋さんにしょっちゅう行ってたし、アメリカでも日系の本屋さんやBOOK OFFによく行きます。
でもこっちの本は、輸入している分、通常の倍価格になってしまうし、なかなか新しいものは買えない。

もっと電子書籍を研究してみようとおもう。

 

55

photo by day (10)- A book that is shut is but a block. | Flickr – Photo Sharing!

そもそもよく聞くKindleってなんなのか?

Kindleは、アマゾンの電子書籍サービスのことをさします。サービスね。
アメリカでは2007年から、日本では2012年にAmazonサイト内に、Kindleストア(電子書籍販売ページ)がオープンしてます。

日本ではほかに、楽天booksやHonto.jpなど、いろいろな会社が参入してきていますが、

注意すべくは「同じ電子書籍でも統一されていない」ということ。

Kindleで買ったら、Kindleでしか読めないし、楽天koboで買うと、楽天koboアプリからでしか読めない。

各アプリに散乱すると、どこにどの本があるかわからず嫌なので、できれば本棚はひと所にまとめたい。

選ぶ際には、どのストアが、自分の好みの電子書籍をたくさん保有しているか/お得なサービスがあるか/自分の閲覧スタイルに合っているか(PC or 携帯)等が、

ポイントになってきます。Kindleストアは、その点では、「豊富なラインナップがあるお店」です。

 

 

どうしたらKindleを読めるの?

電子書籍のKindleを読むには、
「Kindle端末」を購入するか、手持ちの電子デバイスに「Kindleソフト」をインストールする必要があります。

 

Kindle端末は、明るさなどが本の読みやすさに特化しているので、本好きの自分には良いなーとは思うけど、
すでに、iPhone/iPad/Mac bookのアップルデバイスが自分の周りはそろっているので、

そんなにデバイスばっかり要らない・・・(シンプルにミニマムで生活したいので)

私はソフトをインストールして利用しています。

 

Kindle端末からだと、ボタンひとつで、販売ページに行きダウンロードできるけど、

携帯などにインストールしたアプリで読む場合は、

パソコンからamazon/kindle storeへアクセスし、購入後、デバイスにデータを送らないといけません。

アプリはあくまでも「Reader」の意味合いなので、ちょっと面倒w ワンクリックでできるようにならないかな。。

あと、kindleはkindle for PCというアプリをインストールするとパソコンでも読めるのですが、

購入した電子書籍がPC閲覧に対応していない場合は、パソコンの大画面で読むことはできないので注意

 

 

電子書籍の何がいいの?

<電子書籍のメリット>
・どこでも、いつでも本を購入できる
【重要】といいつつ、海外からは制限があるようです↓
最大5冊まで?海外からAmazon Kindleで買える電子書籍の数
・無料の本があったり、紙の本よりも安く購入できる場合も
・本を保管する場所が必要ない!
・お部屋すっきり、持ち運び簡単。
・本の在庫切れの心配がない

<電子書籍のデメリット>
・電池が切れると読めない=飛行機の中とかやや不安
・電子書籍サービスがいろいろあって、互換性がないので、買う場所(ソフト)によってアプリがたくさんになる
・現物の本のように、ぺらぺらぺらーっとはできない。
・現物の本のような紙のにおいをクンクンできない。

 

 

いつかはやってみたい、kindle ダイレクトパブリッシング

Kindleならではのサービスとして、「自分(個人でもOK)で電子書籍を発行できる」といのがあります。
kindle ダイレクトパブリッシング(KDP)https://kdp.amazon.co.jp/

ほかの電子書籍ストアの多くは、「単に購入して読む」ものが多いですが、
キンドルでは個人が本を制作し販売している人も、実は結構多いのです。
■Kindle本を出版すること自体は無料(本が売れたあとに、アマゾンに手数料を支払う)

■紙のコストが費用なので、低コストで制作でき、(英語で書けばとくに)世界で販売できる、という大きな可能性。

■紙の本より印税が高い
通常、紙の本では印税が売上の8~10%とされる本の印税ですが、キンドルのKDPでは最大約70%まで受け取ることが可能で、毎月支払ってもらえます

これからもっと一般化するであろうダイレクトパブリッシング

KDPの仕組み以外で、電子書籍を出版するサービス
ブログ パブ― http://p.booklog.jp/

上記のように、ブログから個人が簡単に本を作れる時代。
ブログをアップすることで、出版社からお声がかかり、本につながるというのが、理想的なパターンではあるが、
ストーリーが明確で、もう完成している記事原稿があるなら、自分で本にしてしまったほうがいいですね~。

これからもっと一般化するであろう電子図書館

あと、今後、電子書籍の貸出しを行う“電子図書館”というのが出てくるようですね。
日本電子図書館サービス、実証実験を開始(2014.10.14)

もちろん、図書館はそこに住んでいる市民向けにサービスするものなので、

図書利用カードの登録と電子書籍サービスの利用登録が必要です。
市内にお住まいの方、在職・在学をされている方ならどなたでも、ご利用いただけます。

ということになると思いますが。
わたしの実家なんて、たぶんー・・・まだまだ先だろうな・・・

日本にいるときは、大阪市立図書館に通ってた時期もあり、サービスが開始されててうれしい。

ビジネス知識の習得・資格取得・語学学習に役立つ本や、様々な分野の専門事典類、大阪に関する本、日本史の基本的な歴史文献を集めた『国史大系』など約1,400タイトルを提供しています。また、約3500タイトルの外国語図書もご利用いただけます。(2014年3月現在)

http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=494#_2627

電子書籍についてもっといろいろ知りたくなった!

 

 

 

 

今後、もっとこういった「電子書籍」が広く活用され、「電子書籍図書館」なんて現れると、

経済的にもうれしいし、買って・読んだけどアプリ内にデータ残ったままになってしまうより、

 

レンタル形式になって一定期間経過後は自動削除とかされたら、うれしい!!

 

データが残るというのであれば、昔の学校の図書館のように「こんなに読みましたぁーーーー」っていう、

読んだ本リストを記録してくれるサービスが出来たりしたらうれしいな!

 

お知らせ
アメリカ生活に関する悩みごと、相談、質問、楽しい仲間、コラボ受け付けます!

人気の記事
アメリカ薄切り肉問題を解決!ミートスライサーで8倍節約になった話
海外在住でも英会話に伸び悩んだらコレしかない!オンライン英会話

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で和ごころLAをフォローしよう!