【アメリカ永住権】グリーンカード申請に必要なものリスト

アメリカ移住ブログ、和ごころLAです。

私たちの永住権取得までの記録を公開します!「第2話グリーンカード申請に必要なもの」
国際結婚で、永住権(グリーンカード)を取得する際に必要なものをまとめました。

申請に必要/結婚の証明=Marriage Certificate

とにかく早く手続きを終了させたかった私たち。

ロングビーチの教会で、アメリカ式の結婚を行った当日、牧師さんが発行してくれた、Marriage Certificate(マリッジサーティフィケート/結婚証明書)のカスタマーコピーを持って、J&Hイミグレーションサービスさんに持っていきました。

過去記事:アメリカで結婚!ロサンゼルスでの入籍/結婚式の方法でも詳細に書きましたが、
アメリカ・ロサンゼルスで結婚をするにはまず、マリッジライセンスを取得→90日以内に結婚式を行う→Marriage Certificatesを発行という流れになっています。

通常は、市役所でマリッジライセンスのピックアップに行って(二人で行く必要)、週末などでウエディングセレモニーを企画し、その際に呼んだ牧師さんにMarriage Certificatesを発行してもらいます。市役所で、マリッジライセンスのピックアップをし、そのあとに、簡易のウエディングセレモニーを行うことも可能です。

私たちがロングビーチの教会を選んだ理由
*その当日(一日で)マリッジライセンスの取得と、マリッジサーティフィケート両方を取得
*市役所の結婚式よりちょっとだけロマンチック(可愛らしい)
*身近な人を少人数だけ呼びたかった

という理由でした。

”ラスベガスでは、その日のうちに結婚できる”、というのは海外セレブのニュースなどでも有名です。しかし当日の結婚では、新婦の名前を新しい名字に変えられないことがあるそうです。そのため後々、やっぱり彼の新しい名字を使いたいと思っても、別途申請に費用がかかることに。

面接では

Marriage Certificateのコピーを提出しましたが、オリジナル(原本)は提出しませんでした。

 

 

申請に必要/スポンサーの収入証明

永住権の申請には、だれを頼りに(スポンサーとして)申請するか、が重要になります。
外国人のスポンサーというだけあって、十分な収入があるかどうかを証明しなければなりません。

とはいっても、そんなに高くない・・・!!

のはちょっとびっくりしました。

 

2016年の基準でいうと、前年度2015年のHHSのPoverty Lineの125%を超える収入があること。

私ひとりをサポートするなら、年収が20025ドル以上である証明が必要でした。ただしターボタックスなどではなく、ちゃんとしたタックスリターンを提出できることが大事です。

勤務先なども聞かれるので、彼が無職でなければスポンサーとして問題がないと思います。

 

彼が学生/無職の場合で、自分が合法的に働いている場合は、自身の収入での申請もできます。両者とも無職の場合、どちらかの両親などにジョイントスポンサーとなってもらい申請もできます。

 

提出したもの
最近のPay Stubs (給与明細) 2枚~
Employment verification letter (彼の雇用主にサインしてもらったもの)
Most recent Tax return (タックスリターン・ターボタックスは好ましくない)
面接では
最新のPay Stubs2枚持参しましたが、予め提出していた内容だったので、改めての確認はありませんでした。しかし、お互いの職業の確認、とくにスポンサー(彼)の仕事内容を面接官に聞かれ、私が説明するシーンがありました。

 

 

申請に必要/戸籍謄本または抄本、その英訳

申請には、日本人である人のほうの、戸籍謄本または抄本を、日本から取り寄せておく必要があります。

謄本は家族構成が細かく書かれていて、抄本は本人の抜粋のようなもの。以前に結婚していない、出産歴がない人は、抄本のほうがお得。理由は、英訳サービスに依頼する際、謄本だと文字数が増えて、翻訳料金が高くなるからです。

私はJ&Hイミグレーションサービスさんの提携の会社で英訳してもらったので、すぐにサイン付きの英訳証明をもらいました。

 

面接では
実際の面接時には、戸籍抄本の原紙&英訳証明書持参しましたが、私の場合は確認されず、提出もしませんでした。

 

申請に必要/メディカルチェック

永住権申請の際に、同送したほうがいいものが、「メディカルチェック」です。
書類での申請だけまず行い、面接時にメディカルチェックを持参することも可能ですが、先に提出したほうがいいです。

(私の場合、途中で法律が変わってしまい再度病院に行くことになったので・・・)
次の記事で詳細を書きます。

面接では
実際の面接時には、戸籍抄本の原紙&英訳証明書持参しましたが、私の場合は確認されず、提出もしませんでした。

 

その他に申請に必要なもの

<アメリカ人・彼・スポンサーの用意するもの>
US passport カラーコピー
US Passportサイズの写真
*離婚した場合は、その証明や子供の出産証明
<日本人・私・申請者の用意するもの>
日本のパスポート
ビザ
ESTA最後に入国した際のスタンプ(パスポート内に記載)
I-94(ネットから取得)
US Passport sizeの写真
* 学生の場合は、I-20(有効期限が切れていても)、OPTなどの労働許可書、離婚証明、子供の出証明

 

郵送後2-3週間で受領書が到着

戸籍も含め2週間以内で、必要書類は一式そろいました。出生地、過去の結婚歴、両親の名前旧姓、新しく使いたい名前、過去5年間の住所、過去5年の職歴などの情報とともに、J&Hイミグレーションサービスさんに丸投げで、提出書類はすぐに作ってもらえました。最短で24時間でやってくれるそうです。

結婚式後、オフィスに到着したのは、夕方5時前の郵便局が閉まる寸前。ハワードさんは「今日受付してもらえるように走っていくね!」といって、本当にビルと駐車場の中を走って行ってくれました。

情熱を感じたし、なんかものすごくヒーローに見えました!!

 

その郵送した日にちから、12日後の日付で、
I-131/I-765/I-485/I-130
The above application/petition has been received by our office and is in process

4枚の受領書が到着し、永住権の申請を受け付けました!という書面が到着しました。

これで晴れて、グリーンカード申請中の人になりました。

つづく

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