【アメリカ永住権】指紋採取と赤紙事件!赤ピンクの紙が届いた

アメリカ生活ブログ、和ごころLAです。

今回は、永住権申請の際の「指紋採取」と「赤紙」のはなしです。

思いもよらない、赤い紙(本当に赤い紙に印刷されていた)が郵送されてきて、かなりビックリしました。

 

手続き郵送後、約3週間で指紋採取の通知が到着

9月に永住権の申請を郵送して、約3週間で指紋採取の通知が届きました。
”近くのUSCISに指紋を取りに行くように”という指示が書かれていました。

紙に書かれていた予約の日は、その紙が来て10日後くらいの日付でした。

初めてUSCISという、アメリカの移民局にどきどきしながら行きました。

 

入口は、空港のような厳戒とまではいかないけどセキュリティ態勢あり。

ガードマンが、荷物と身体検査をする、セキュリティゲートがありました。

 

 

USCISは、移民局なので、わたしのようなこれからグリーンカードを取得する人も、

すでにグリーンカード持っていて、更新する人も利用します。

 

初めての私はなにがなんだかわからず、すでに移民をした人の手続きの受付の場所に、間違って入ってしまいました。

奇妙なほどに、ソワソワうろうろする私。

エリア的にも、アジア人が少ない場所だったので、浮くに浮く私。笑

偽装結婚でもないのに、なんだかドキドキしていました。

 

 

明らかに違うなっとわかったようで、係員さんにこっちじゃないと言われ、

「指紋採取」の場所へ行きました。

そこは予約制なので、ガラガラでした。

 

優しい係員のおばちゃんに連れられ、

私の10の指は、いっぽんいっぽんコロコロされ、いろんな角度から、指紋を入念に採取!

こんなに何回も!?と思ったほどです。

 

 

それから、椅子に座りました。

どこかのブログで、「指紋採取の際の写真が、グリーンカードの写真になる」と聞いていたので、

ついに自分のプロセスがすすむんだーと嬉しくなって、

こんな顔で座ってたら、

おばちゃんに何回も、「前髪出して、顔に髪がかからないように!」て直されました笑

最近すっぴんな事が多いので、ちゃんとメイクしてきてよかった!と思った瞬間。。

 

指紋採取自体は、予約時間が決まっているので、特に待たされることもなく、30分ほどで終了しました。

 

 

問題発生!!赤紙が郵送されてきた

きっと私の永住権の手続きはスムーズにいってるのだろう~と、るんるんでいたら、

なんとUSCISから、赤紙(ピンクっぽい)が郵送されてきました。

 

そこには、「追加書類を出してください。期日内に郵送しないと、永住権の申請がキャンセルされます。」といった内容。

なにこれ、こわい!!赤いし!

 

内容は、

”昨年度のタックスリターンが無いので送るように”

とのこと。

いやいや、これちゃんと最初に郵送してるんです。

エージェントさんにも確認したところ、「USCISの書類紛失だろう」とのこと。

実はこの書類紛失、よくあるある話なんですって。

アメリカはほんと・・・分業制がはっきりしているというか、自分の担当分以外は知ったこっちゃないのか、残業せずに帰りたいからなのか、、

お役所仕事がまかり通っているので、”書類紛失””理由不明に時間がかかる”というのは、本当によくあることです。

アメリカ在住のみなさんは、みんなご存知のはず笑

イミグレーションサービス、ソーシャルオフィス、DMV、保険 は、特にですよ。。。

 

旦那さんに、「こういうのがアメリカってほんとよくないよね!」って愚痴ったら、

「そんなのでいちいち怒ってたら、アメリカじゃ生きていけないよ!」って一蹴されました。笑

日本のお待たせしないサービスが羨ましいです。

 

といっても実に協力的な旦那さん。

赤紙が届いた日に、即効再送の手続きをしました。

エージェントのJ&Hさんもすぐ動いていただいて即効解決でした!

 

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