アメリカのスタバにはガムシロップが無い

ほぼ毎日お世話になるスタバ。

 

日本だとサイズ小さくて、値段が高いけれど(トールサイズで400円くらい?)、
わたしの住んでいる近くは、グランデのコーヒー 2ドル10セント。リフィル50セント!!

やすーーーい!!!

 

暑い日は、アイスラテ注文するんだけど、

いつも思う・・・

「ガムシロップがないなー」って(⌒-⌒; )

 

アメリカでは、あまり液体の砂糖がポピュラーじゃないようで、

パウダータイプの砂糖のみが置いてあります。

 

当然、アイスドリンクにもこれを入れよ。とのこと。笑
最初にアメリカに来たときは、すごく戸惑った。w
sweetnlow

 

 

たいていのスタバには、粉砂糖が3種類あって、このピンク・白・ブラウンの粉砂糖のパウチがある。

 

このピンクの砂糖は、人口甘味料、カロリーオフで、アイスに最も溶けやすい小さな粒子。
白の砂糖は、精製された白砂糖。
ブラウンは、自然よりのブラウンシュガー。

 

最初のころは、訳がわかんなかったので、とりあえず一番溶けやすいピンクをいっぱいいれてました(;゜0゜)

当然のように並んでる、人口甘味料って体にいいの?

実は、アメリカでは0カロリースウィートナーなどの人口甘味料(Artificial Sweeteners)が、ガンの原因になるのではないかという議論があるんだよ!
っと友達に指摘され・・・

http://www.cancer.gov/about-cancer/causes-prevention/risk/diet/artificial-sweeteners-fact-sheet

 

急にびびりだし、コーヒーには砂糖を入れない派に転身した私です。笑

「お店に置いてあるから、安全だとおもっていた!」

という、訳でも、ないんですね。

お店に置いてあるから、安全だろう・・・というのは、細かい事象でもすぐにワイドショーで取り上げて世論で議論をつくりだせる日本ならではの感覚なのかもしれません。

オーガニック製品を選ぶか、遺伝子組み換え製品を選ぶか、選ぶのは”消費者自身”の自由
売っているから安全だと、いう判断をするかどうかはアナタ次第。というのが、アメリカです。

ガンになるかどうかの真偽のところは、誰もわかることではないけれど、すこしでも可能性があるなら、やぱりナチュラルで体に害のなさそうなものを選びたいものです。

和ごころ
せめていつも飲むコーヒーくらいはっ!

英語でガムシロップってなんていうの?

英語ではガムシロップのことは、corn syrup(コーンシロップ)もしくはLiquid sugerと呼ぶそうです。

基本的にはスタバでは、自分で砂糖を入れる以外で、コーヒーを甘くして飲みたい場合、店員さんにお願いしていれてもらう仕組みになっていますよね。

「Add a pump of syrup」(1プッシュ分入れて)って言ったら、ガムシロ入れて甘くしてくれます。

実は、スタバにはないけれど、
The Coffee Bean & Tea Leaf(スタバと同じようなコーヒーチェーン店)には自分で入れる”Liquid suger”ボトルが置いてあります。

だから、ちょっと甘めのアイスラテにしたいときは、The Coffee Beanもいいかも!

・・・

しかし、なんでスタバには無いんだろう。

Starbucks Life!.
Starbucks Life!. photo by PG.NETO

そっか。
こんなに、クリームのせちゃうの大前提だから?w
キャラメルフラペチーノ的な。

和ごころ
うんうん!! どれを選ぶかは、自分次第だよねっ

 

痩せたいです。。。笑

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