たまったコインを一気に紙幣化!Coinstar使い方&利用料金&設置場所

アメリカ生活情報ブログ、和ごころLAです!

今日は、アメリカにある「Coinstar」をご紹介します。

Coinstarとは、コインを紙幣化してくれる便利な機械です。

 

アメリカで生活していると、ついつい溜まっていく小銭たち。

25セントコインは、コインランドリーやパーキングに使うことがありますが、1セントコインは溜まりがちになることが多い。

 

 

今回はロサンゼルスにあるRalphsという、米系スーパーマーケットの中に設置されている、Coinstarを使って、紙幣化してみました!

 

コインスターは、レジの奥にあることが多く、緑の自動販売機のような機械です。

近くにクジ販売機があったり、フリーペーパーがある場所にある場合が多いです。

ラルフスの全店舗にあるわけではないので、予め検索してから行くことをおすすめします。

コインスター設置場所検索・https://www.coinstar.com/findakiosk

 

 

コインを数える手数料は、なんと、10.9%(エリアによって違う場合もあり)

10パーセントといわれると、ちょっと多いな・・・だけど、ものすごい量なので、やってみます。

 

ジャラジャラーっと、

画面下のコイン入れにざくざく入れていきます。

 

ガラガラ、ガラガラと大きな音が鳴り響く店内。ちょっと一人では気まずいくらいのコインの山です。

 

Quarter(25セントコイン)が4枚、

Dimes(10セントコイン)が521枚、

Nickels(5セントコイン)が333枚、

Pennies(1セントコイン)が1173枚 ・・・

コイン多すぎ!!

 

 

下のほうには、カウントではじかれたコインたちが出てきました。

古くなったコインははじかれやすいようですが、もう一回入れてみたら通りました。

他の国の通貨が混じっていた!!10円とかw

 

カウントが終了するつと、レシート発行。

メールでも受け取るとスぺシャルオファーもらえるようですが、面倒だったのでスキップ。

今回は普通にレシートで発行しました。

81.48ドルのコインに、

手数料8.89ドルを引いて、

72.59ドルのキャッシュバリューをゲット!

これをレジやサービスカウンターに持って行くと、現金化してもらえます。

 

ラルフスで買い物するつもりだったので、普通に買い物したあと、レジで支払いのときに、このレシート分で支払えるかと聞いたら、OKでした!!

 

こういうように、現金化として交換すると、10.9パーセントの手数料がかかりますが、

こういったeGIFTカードとして、発行すると手数料がかからないそうです。

Amazonのギフトカード、AMCの映画券、iTunesなどにも使えるので、

コインが増えてきたなーと思ったら、買い物ついでにギフトクーポン化するのも便利です!!

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