アメリカで働きたいなら、駐在員が一番!

こころからの一言。

「アメリカで働きたいなら、駐在員が一番!」。

 

海外(アメリカ)で働くことを視野にいれて進路を考えたり、キャリアチェンジをお考えの方。

声を大にして言いたい。

・・・やっぱり、駐在員で来るのが一番やでっ!っと。

 

会社の規模にもよるけれど、海外拠点の仕事にチャレンジしたり、復職ありきで留学休暇を取らしてくれたりする場合もあるので、

もし現在も会社員であるならば、辞める前に会社にそういったキャリアチェンジの方法はないか、

今一度確認されたし。

 

 

でないと、個人でいくのは結構たいへんなんだぞっ!!w

Business Baby Pointing

Business time. | Flickr – Photo Sharing!
 

アメリカで働くのには、駐在員が最強な理由

 

1)駐在員ビザは条件がいい

駐在員ビザ(Lビザ)は、最長7年。

一般的な就労ビザ(H1)に比べて、期間が長いし、配偶者も働けるのです!!

今はかなり発行数の制限があって取りにくいH1ビザですが、Lビザには発行制限がない。

会社に手続きをしてもらうことになるので、申請料や弁護士代も会社負担。

他のビザはグリーンカードを申請中は、日本に帰国できないこともあるので、

日本とアメリカをビジネスで行き来することが前提のこのLビザは最高なんです。

 

 

2)駐在員は、やっぱり給料、手当、待遇が良い

ドルでもらうか、日本円でもらうか、ハイブリッド型かは、会社の規定によるけれど、

きちんと健康保険も会社が払ってくれるし、当然年金も半分会社が払ってくれる。

(※個人で海外に行く場合・・・健康保険は、海外転出届を出すと請求はなくなるが、一時帰国の際に医療を受けれないということに。

 

駐在員の場合、きちんと日本の会社側が日本の健康保険も入ってくれるし、現地の健康保険も契約してくれるので、待遇は最高。

家を用意してくれる、車も新車を用意、飛行機代、引っ越し代ももちろん会社が・・・

きりが無いほど高待遇。。。ううう

 

 

3)日本に戻った時に出世コース、キャリアアップにつながる可能性が高い

「3-5年くらい海外で駐在したら、出世コース」というクラシックな考えの大手メーカーに勤めていたので、その場所がアメリカだったら!LAだったら!と思うとうらやましい限り。

日本に帰国後の仕事も保証してもらえるという意味では、食いっぱぐれのすきもありません。

 

 

4)日本にいるときより、ワークライフバランスが保てる

駐在に来た人ほどんどが「アメリカだと、過度な残業が無いし、飲みの強制(運転がある為)が無いのでとっても過ごしやすい」とのこと。

週末はお金に余裕をもって出かけることもできるし、プライベートも充実できます。

 

 

 

 

 

こんな感じで、お目当ての場所に駐在で行くことができる人は、少数ですが、かなえばほんとにラッキーなのだ!

 

いいなあー

いいなあー

 

和ごころLAでは、アメリカで働きたい人を応援する情報を発信中!

駐在員になるにはまず、日本で会社に就職し、そこから派遣してもらう形が一番です。

まず日本の会社で数か月、自社の商品や経営を学び、その間にビザの手配をして、その後、駐在員として派遣されるのがベスト!

この英語転職.comからは、勤務地が海外である会社を選べたり、アメリカでの現地採用の求人も取り扱いがあります。
海外でグローバルで働くひとは年収800万円から1000万円以上も、まったく夢の話ではありません。
北米で働ける求人は、非公開求人になっている場合もあるので、一度自分にあった非公開求人がないか確認してみてください!

 

 

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