アメリカのバレンタインデー “Will you be my Valentine?”

Happy Valentine’s Day 😉
Valentine

今日はバレンタインデーでした☆

アメリカのバレンタインについて面白い話しを聞いたのでシェアします!

 

アメリカでのバレンタインの違い

(1)アメリカのバレンタインは日本とは違い、男性から女性にプレゼントを渡す!

日本のバレンタインは、女の子が好きな人やお世話になっている会社の人にチョコレートを用意する日。
本命チョコ&義理チョコ・・・
2月上旬は、多くの百貨店でバレンタインチョコの山から、せっせと購入していたのを思い出します。

しかし、アメリカでは、基本的には、男性が女性にプレゼントします!

もちろん会社内では、バレンタインのプチギフトで男女関係なく、チョコをあげたりする場合もあります(義理チョコみたいな感じだけどもっと気楽なもの)。

 

(2)会社にお花やバルーンを送ってくれる

プレゼントには、チョコはお約束だけど、社会人の場合は、仕事場にお花やバルーンを送るのも一般的です。

なぜか?

”同僚の前で、「自分は愛されてるぅ~!!」ってことを公表できるから”だそうです。←w

お花が届いてたら、ちゃんとした関係の彼氏/旦那がいるってことですね。

 

(3)バレンタイン専用の決めセリフがある。

最初は告白の言葉の意味合いで使用されていたそうですが、
今では、カップルの間柄でも、バレンタインの愛の言葉として、
Will you be my valentain?
と言ったりします!

 

(4)シークレットバレンタインという学校行事

アメリカの高校では、シークレットバレンタイン(Secret Valentine) という学校行事で、
匿名でクラスの女の子にお花を送ることができます!

日本の場合、女の子が好きな男の子の机の中にコッソリ、バレンタインチョコを忍ばせて告白するように、アメリカでは、こいった胸きゅんイベントがあるのは良いですね!

支払ったお金は、クラブの運営や寄付に使われるそうです。

 

(5)アメリカにはホワイトデーが無い!

アメリカでは、バレンタインのお返しとして、ホワイトデーというものは存在しません。

女の人は、バレンタイン当日にプレゼントやデートに連れてってもらえる、というだけです!ラッキー

 

(6)いろんなところでプレゼントが買える!
バレンタインデーになると、ガソリンスタンドや道で、お花やギフトを売っているお店が登場します。

スーパーマーケットでは、男性が片手にチョコ・片手にお花の姿がしばしば見られます。

お花を送る人が多いシーズンのため、お花が通常の数倍の値段に!
そして、チョコも翌日になると半額になったり…それは日本も一緒ですねw

 

こんな感じで、今年のバレンタインはいい感じで終了です~☆w

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